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■「欧州鉄道模型アンテナ」 ヨーロッパの鉄道模型に関する皆様のサイトの最新更新情報をお伝えします。
 ・「欧州鉄道模型アンテナ  日本語サイトが対象
 ・「Euro-Modelleisenbahn Antenne ヨーロッパサイトが対象

欧州鉄道模型店関連情報首都圏店舗一覧 、イベント等 詳細はリンク先をご参照願います。
<19/1/12更新>

天賞堂 銀座4F エバーグリーンショップ営業終了
 ~2/17(日)

天賞堂 銀座2F ありがとう70周年大謝恩セール Nゲージ 外国型HO 他
 1/18(金)~

 

■直近1週間の鉄道系TV(BSデジタル)

→キーワード検索【鉄道、列車、SL、電車、特急、模型
 その中で気になる番組<19/2/17更新> 

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 日めくり版
 6:00 ~ 7:00 (15分×4) NHK BSプレミアム(Ch.3)
「イギリス」2/18~2/20 6:30

鉄道車窓物語「絶景!スイス」
 2/19 (火) 23:30 ~ 0:00 (30分) BS11イレブン(Ch.11)
世界水紀行 セレクション▽地中海鉄道で巡る世界遺産と美食の聖地 南仏プロヴァンス
 2/24 (日) 17:00 ~ 17:55 (55分) BS日テレ(Ch.4)

■直近1週間の鉄道系TV(地デジ)

→キーワード検索【鉄道、列車、SL、電車、特急、模型※ご自宅の地域に合わせてから見てください
その中で気になる番組(参考で東京)<19/2/17更新>
午後ロード「アンストッパブル」D・ワシントンの緊迫の列車パニックアクション[字][二]
 2/18 (月) 13:35 ~ 15:40 (125分) テレビ東京(Ch.7)

■参考情報:「欧州列車編成

ヨーロッパ型鉄道模型を始める際に役立ちそうな情報リンク集

2019年新製品情報リンク (過去:2012年)

2019年1月13日 (日)

天賞堂 銀座本店 4Fエバーグリーンショップ 2/17(日)終了

ツイッターで驚きの情報が入ってきました。

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天賞堂銀座本店のビル建て替えに伴い中古・委託品を扱う4Fエバーグリーンショップを2019年2月17日に業務終了するとのことです。
 
 
ニュアンス的に移転に伴う一時閉鎖では無く、中古・委託品扱いは終了。
その他の新品鉄道模型(日本型、欧州型)やプラモデル等の模型販売についても大幅に方向転換する雰囲気が出てます(2階のプラモデル等セールなど)。
 
欧州型鉄道模型をやっている身からすると、日本一いや世界一の欧州型中古・委託品が集まる場所で、珍しいものが見つけられるのが楽しみでした(値付けも安い)。
 
残り少ないですが、心残りが無いよう行かれてはいかがでしょうか(1/12時点で4F中古外国型N/Zゲージは40%OFF、2F外国型雑誌系30%OFFやってました)
 


 
ちょっとメンテできてませんが首都圏の欧州型鉄道模型店一覧について、渋谷、銀座あたりがだいぶ変わりました・変わります。
銀座:天賞堂(上記の通り)、日本橋高島屋模型コーナー(2018閉店)
渋谷:モデルバーン東京店 移転(移転先は1月以降発表待ち)
 
銀座線沿線の渋谷-表参道-銀座-秋葉原 およびその前後路線 が欧州鉄道模型店巡りのゴールデンパスラインでしたが、まだ続けていくお店を応援していきたいです。
 
(他にも欧州型を扱うお店について、中野あたりもたまに入ってくるようです)

2019年1月 4日 (金)

ガルパンのプルバックタンクをHO貨車に搭載

ちょっとした試しですが、エフトイズの食玩で「ガルパンプルバックタンクVol2.5」というのが売っていたので一つ買ってみました。

デフォルメプルバック戦車というもので、アニメに出てくる第2次大戦の戦車をデフォルメしたものです。(海洋堂の「ワールドタンクデフォルメ」というのにプルバック機構を入れたものらしい)
 
大きさ的に、HOの貨車に載るかな?と思って載せたら見事に乗りました。

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動画も撮ってみました。
デフォルメされていますが、おもちゃ系の甘いディティールではなく、海洋堂のしっかりした表現がされているので、HOの人形をそばにたたせてもあまり違和感はありません。
 
HOスケールの戦車を集めようとすると、ちょっと気合を入れて探す必要があるので気軽に貨車に載せるためということであればデフォルメ戦車でもありかなと思います。
***************************
【軍用列車】番外編 アニメ「ガールズ&パンツァー」での戦車鉄道輸送
カテゴリ:参考:軍用列車
 

2019年1月 2日 (水)

「Google Earth Studio」を利用した鉄道模型の背景画の作成

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2018年に新たに「Google Earth Studio」が無料で公開されました。

ドローンで撮影したかのような空中からの動画を作成できるもので、
さっそく飛行機模型用の背景動画を作りました。
 
 
 
これを鉄道模型に利用できる部分が無いかと考え、
実際の場所から見られる風景の背景画を作ることにしました。
 
 ※基本的な「Google Earth Studio」の登録~使い方は、上記記事を参考にしてださい。

例として、書籍にあったスイスの風景を再現してみます。

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写真の説明文の単語から、スイスのヴィラ(Vira)というところから対岸の風景を撮影していることが分かりました。
 

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「Google Earth Studio」で上記の場所に移動し、見本と同じような風景になるように視点を色々調整します。
方向が決まったら、レンダリング(画像の作成)をするのですが、今回は動画ではなく写真ができればいいので、対象フレームを該当の2~3フレームだけ作成対象にすればレンダリング時間が大幅に短縮できます。
(マシンのスペックにもよりますが1分程度の動画のレンダリングをするとノートPCとかだと数時間かかる場合もあるので) 
 

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レンダリングが終了すると、圧縮されたzipファイルがダウンロードされ、中を見ると1フレームで1JPEGファイルできてます。普通の設定でやると1920×1080のJPEGファイルになっています。
 

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作った背景画を、ディスプレイに表示したり、紙に印刷したりして鉄道模型の背景画として利用します。
 
 今回はディスプレイに表示するだけなので長方形だけでしたが、レイアウトに使おうとすると横に長い背景画を作る必要があります。
その場合は、「Google Earth Studio」で横にパンしたJPEGファイルを何個も作り、パノラマ写真を合成するアプリなどで横につなげれば横長の背景画が作れると思います。

 
「Google Earth Studio」による鉄道模型背景画の作成と走行シーンです。
 

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2018年12月31日 (月)

白いワゴンリ(Rivarossi)

白いボディのワゴンリ LX寝台車(エジプト用)を入手しました。

最近のL.S.Models製では無く、古いリバロッシ製。

白い屋根にウェザリングが施されているのが砂漠を走る雰囲気を出してる。

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2018年12月 2日 (日)

一万円前後のアクションカメラ+クローズアップレンズで奥までピントがあった鉄道模型動画を撮る(2018)

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一万円前後のアクションカメラで奥までピントがあった鉄道模型動画が撮れるかという記事です。


【1】やりたいこと:アクションカメラによる奥までピントのあった模型撮影

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鉄道模型で先頭から列車の最後尾までピントがあった動画を撮りたい。

→アクションカメラは基本パンフォーカス(手前から奥までピントがあってる)なのでよいのでは。

→ただし、アクションカメラは小さな模型を撮るには以下の不都合な点が。

(1)超広角(広い範囲が映る)なので、「小さな模型を大きく映せない」「超広角なので周辺が湾曲しがち」。

(2)またアクションカメラはパンフォーカスにするために最短撮影距離(これ以上近づくとピントが合わなくなる距離)がおよそ20cmぐらいまでしか近づけない=これも「小さな模型を大きく映せない」。

→対策として以下を今までやってきました。

(1)ズーム機能を持ったアクションカメラで「拡大」「周辺の湾曲部分をできるだけカット」

  「アクションカムのパンフォーカスで全体にピントのあった鉄道模型動画を撮る」

以前、2015年にズーム機能のついたアクションカメラ(AEE Magicam S71)で撮影することにより手前から後ろまでピントがあった(被写界深度が深い)鉄道模型動画を撮るという記事を書きました。

(2)クローズアップレンズを使って「最短撮影距離をもっと近づける」
 
最短撮影距離を20cmよりも近づけるために、普通のカメラの前に付ける「クローズアップレンズ」をアクションカメラの前に付けることにより多少ピント範囲が狭まりますが、もっと近づいて撮影できるようになりました。
 

【2】現状の不満点
しかし、撮影していくとAEE Magicam S71にも不満が出てきました。
 
・一応「手振れ補正」と書いてあったがあまり効いていないようで、イベントなどの会場で手持ちで撮影したものが結構揺れていまいちな出来になっていた。
・動画ではきれいなのに、写真は小さい画像を引き延ばした酷い画像になった。(ただ自分は元々アクションカメラであんまり写真は撮らないので気にしなかった)。
・2015年当時は4K対応機が出始めで、値段が3万円後半だったためあまり他の人に勧めづらい、さらに2018年現在では、後継機も無く消えてしまっている。
 
ということで約3年もたちアクションカメラ業界もさらに進化しているようなので安めで代わりとなる機器が無いか探してみました。
 

【3】新しいアクションカメラの調査/選択
amazonを見ると中華アクションカメラが乱立し値段も4K対応で5,000円以下のものや数万円するものまで色々です。
 
何が違うかさっぱりわからないのでネットを探すとこちらに説明がありました。
 
「SoC(パソコンでいうところのCPU処理装置)」と「CMOS(カメラのイメージ-センサー)」の組み合わせで、高画素の映像を処理しきれるか、処理できないで粗目の映像になるか大体わかるようです。
 
ざっくり読むと2018年時点で
(a)5000円以下は論外
(b)5000~10000円台:”疑似4K”アクションカメラ
 4Kは実用的では無いが、フルHD60fpsなら可
  (引き延ばして疑似的に4K表示。4Kは24fpsまでしか対応できてないレベルの性能)
(c)1万~2万円台:”リアル4K”アクションカメラ ミドルクラス
 ”リアル4K”と表現される。4Kで30fps対応だが4Kでは手振れ補正は未対応とかもあり)
(d)3万円以上:ハイクラス4K対応アクションカメラ
 4Kで手振れ補正対応、4K 60fps対応など
という大体の切り分けができるようです。
 
今回自分が求めるのは
(1)ズーム、もしくは狭い範囲の画角切り替え※が可能
 ※画角切り替え=アクションカメラでは実はデジタルズームと同じ。撮影途中で切り替えはできない
(2)手振れ補正がしっかりあるもの
(3)画質は4Kは不要でフルHD60fpsがクリアできればいい(ただし上記の目安から「4K対応」を名乗った機器でないとフルHDやズームの画質対応できない)。それで値段が抑えられるならいい。
 
上記の選び方記事などを参考に(b)疑似4Kでも足りると考え10000円以下の「Apeman A80」を購入しました。
 

【4】Apeman A80の比較
<a>AEE Magicam :3年前の製品、3万円台
<b>Apeman A80 :今の製品、1万円以下
のアクションカメラにクローズアップレンズを付けて比較しました。(実際にはクローズアップレンズを手で押さえながら撮影)。
 
撮影対象は、小さい物ほど大きく映そうとすると、ピントが合わなくなったり、ピント範囲が狭くなったり影響を受けるので、厳しい条件のZゲージのZショーティー東武リバティを対象に撮影しました。解像度はフルHD(1920×1080 60fps)。
 
映像を見てもらうとわかるのですが
 
(1)の画角変更は、同等。
<b>Apeman A80は170、140、110、70度まで4段階で変更でき、70度で撮影した画角は、<a>AEE Magicamの5倍ズームとほぼ同等の画角になりました。
また、クローズアップレンズにより近づける距離もほぼ同じぐらいで10cm強ぐらいまではOK。
 
(2)手振れ補正は、<b>Apeman A80が有利。
<a>AEE Magicamが小刻みに揺れているのと比べると、<b>Apeman A80は補正効果がでて揺れはそれなりに抑えられてます。
 
(3)画質は、<a>AEE Magicamの方が明らかにいいです。

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動画を拡大した絵ですが、<b>Apeman A80は細かい部分が塗りつぶした感じになり、斜め線はジャギーが目立ちます。
 
また色味(ホワイトバランス)は、<b>Apeman A80はAutoにするとすごい青い映像になって、蛍光灯モードにするとやっと近い感じになりますが今度は赤すぎます。


【5】再検討
「Apeman A80」は少し残念な結果になってしまいました。
手振れは改善したのですが画質は劣る感じです。
これで<b>1万円以下のアクションカメラはいまいち・・・となりそうですが
実はそうでもなさそうで
購入後にこういう比較動画を見つけてしまいました。
同じ一万円以下のアクションカメラでSoCやCMOSは同じものを使っているようですが明らかに「Soocoo C30R」の方が解像感がよく細かい部分まで見えている。
機能を調べると手振れ補正も画角変更もあります。
ということで、カタログ上の情報では単純な比較はできず、実際の撮影した映像をyoutubeなどで見て検討する必要があるようです。
 
うーん、ということで次を考えると
(1)同程度の「疑似4Kアクションカメラ」1万円以下でいいものを探す
(2)ワンランク上の「ミドルクラス4Kアクションカメラ」1万円~2万円台
(3)それ以上の高価格帯アクションカメラ
どれにするかと検討した結果、
(2)の中で「AKASO V50 Pro」が1万円前半台で、youtube映像でもよさそうだったので導入してみました。
 

【6】AKASO V50 Proの比較
先ほどと同じように
<a>AEE Magicam :3年前の製品、3万円台
<b>AKASO V50 Pro :今の製品、1万円~2万台
のアクションカメラにクローズアップレンズを付けて比較しました。
 
比較した結果AKASO V50 PRO
・手振れ補正は優秀
・画質:前回のApeman A80よりは画質は良くなっているようにも見えるし、逆に悪く見えるタイミングもある。ISO感度を高めたときに発生するざらざら感が気になります(ただISO設定は50に設定してみましたがあまり変わらず、ライトを当ててISOが高くならないようにしても画質は変わらず)。
なお画角はsuper wide、 wide、 medium、 narrow と選べますがnarrowで最大限に拡大させるとさらにざらざら感が目立つのでmediumにして撮影しました。
 

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【7】ということで
手振れ補正については2018年のアクションカメラの方が優秀だったのですが、画質については残念な感じになりました。
しかし、AEE Magicam S71が当時高価格帯のアクションカメラだったとはいえ、3年前の製品で4Kも15fpsの疑似4Kレベルしか処理できない性能ですし何が違うのだろう?
Goproなどの高価格帯アクションカメラとの比較動画を見て「画質の違いが分からない」と判断し購入したのですが、
そうするとGoproも同じような結果になるのだろうか?
逆にそれほどの高いもので無くても画質がいいものがあるのか?
と謎が増えてしまいました。
 
<追記>
録画されたファイルについてビットレート(1秒間にどれだけの情報を詰め込んでいるか)をファイルのプロパティで確認したところ、
フルHD 60fpsの動画で
  「AEE Magicam S71」:30Mbps
  「Apeman A80」:20Mbps
  「AKASO V50 PRO」:22Mbps
であることが分かりまりした。
Apeman A80やAKASO V50 PROは情報の圧縮のし過ぎで画質が落ちている可能性があります。
じゃあ、ビットレートで判断すればいいかというとそうとも言い切れず、画質が悪くても無駄にビットレートが高い可能性もありますし、何よりカタログ情報に載っていない場合が多いのでネットの口コミ情報に頼る必要があります。
<追記終わり>
 
Goproとかソニーのアクションカムとか持っている方がいたら、ズームで映したらどんな感じになるか教えてほしいです。
****************
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