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■「欧州鉄道模型アンテナ」 ヨーロッパの鉄道模型に関する皆様のサイトの最新更新情報をお伝えします。
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<18/12/13更新>

メルクリン Leo ウェッブショップ 冬のボーナスセール
 ~12/17(月)

チムニー 年末セール 20~25%OFF
 11/16(金)~12/24(月)

トラムウェイ 年末輸入品特価セール(一部例外有) 店頭も「通販」も表示額から30%OFF
 11/24(土)~12/29(土)

エルマートレイン クリスマスセール2018
 ~12/25(火)

銀座「ショールーム」クリスマス・年末特別セール
 ~12/29(土)

 

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→キーワード検索【鉄道、列車、SL、電車、特急、模型
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特選!地域番組「“観光列車”でGO!」(島根県)[字]
 12/11 (火) 19:00 ~ 19:25 (25分) NHK BS1(Ch.1)
[字]迷宮グルメ 異郷の駅前食堂 「スロベニア&タイ2カ国を放浪の旅」
 12/11 (火) 23:00 ~ 23:54 (54分) BS朝日(Ch.5)
[字]所さんの世田谷ベース 第284回「呪縛から逃れられないオジサンたち」 
 12/11 (火) 23:00 ~ 23:55 (55分) BSフジ(Ch.8)
特等展望!ヨーロッパ鉄道紀行 #4 フランス トゥールーズからピレネーへ
 12/12 (水) 3:00 ~ 3:30 (30分) BS12 トゥエルビ(Ch.12)
特等展望!ヨーロッパ鉄道紀行 #7 チェコ モルダウ川からエルベ川へ
 12/12 (水) 3:30 ~ 4:00 (30分) BS12 トゥエルビ(Ch.12)
ニッポンに蒸気機関車が走った日[字][再]
 12/13 (木) 15:30 ~ 17:00 (90分) NHK BSプレミアム(Ch.3)
世界水紀行 セレクション▽世界遺産の大聖堂と干潟のSL 仏パリからアミアンへ
 12/16 (日) 17:00 ~ 17:55 (55分) BS日テレ(Ch.4)

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気になる番組(参考で東京)<18/12/9更新>

■参考情報:「欧州列車編成

ヨーロッパ型鉄道模型を始める際に役立ちそうな情報リンク集

2018年新製品情報リンク (過去:2012年)

2018年12月 2日 (日)

一万円前後のアクションカメラ+クローズアップレンズで奥までピントがあった鉄道模型動画を撮る(2018)

Apeclose

一万円前後のアクションカメラで奥までピントがあった鉄道模型動画が撮れるかという記事です。


【1】やりたいこと:アクションカメラによる奥までピントのあった模型撮影

Aeeee

鉄道模型で先頭から列車の最後尾までピントがあった動画を撮りたい。

→アクションカメラは基本パンフォーカス(手前から奥までピントがあってる)なのでよいのでは。

→ただし、アクションカメラは小さな模型を撮るには以下の不都合な点が。

(1)超広角(広い範囲が映る)なので、「小さな模型を大きく映せない」「超広角なので周辺が湾曲しがち」。

(2)またアクションカメラはパンフォーカスにするために最短撮影距離(これ以上近づくとピントが合わなくなる距離)がおよそ20cmぐらいまでしか近づけない=これも「小さな模型を大きく映せない」。

→対策として以下を今までやってきました。

(1)ズーム機能を持ったアクションカメラで「拡大」「周辺の湾曲部分をできるだけカット」

  「アクションカムのパンフォーカスで全体にピントのあった鉄道模型動画を撮る」

以前、2015年にズーム機能のついたアクションカメラ(AEE Magicam S71)で撮影することにより手前から後ろまでピントがあった(被写界深度が深い)鉄道模型動画を撮るという記事を書きました。

(2)クローズアップレンズを使って「最短撮影距離をもっと近づける」
 
最短撮影距離を20cmよりも近づけるために、普通のカメラの前に付ける「クローズアップレンズ」をアクションカメラの前に付けることにより多少ピント範囲が狭まりますが、もっと近づいて撮影できるようになりました。
 

【2】現状の不満点
しかし、撮影していくとAEE Magicam S71にも不満が出てきました。
 
・一応「手振れ補正」と書いてあったがあまり効いていないようで、イベントなどの会場で手持ちで撮影したものが結構揺れていまいちな出来になっていた。
・動画ではきれいなのに、写真は小さい画像を引き延ばした酷い画像になった。(ただ自分は元々アクションカメラであんまり写真は撮らないので気にしなかった)。
・2015年当時は4K対応機が出始めで、値段が3万円後半だったためあまり他の人に勧めづらい、さらに2018年現在では、後継機も無く消えてしまっている。
 
ということで約3年もたちアクションカメラ業界もさらに進化しているようなので安めで代わりとなる機器が無いか探してみました。
 

【3】新しいアクションカメラの調査/選択
amazonを見ると中華アクションカメラが乱立し値段も4K対応で5,000円以下のものや数万円するものまで色々です。
 
何が違うかさっぱりわからないのでネットを探すとこちらに説明がありました。
 
「SoC(パソコンでいうところのCPU処理装置)」と「CMOS(カメラのイメージ-センサー)」の組み合わせで、高画素の映像を処理しきれるか、処理できないで粗目の映像になるか大体わかるようです。
 
ざっくり読むと2018年時点で
(a)5000円以下は論外
(b)5000~10000円台:”疑似4K”アクションカメラ
 4Kは実用的では無いが、フルHD60fpsなら可
  (引き延ばして疑似的に4K表示。4Kは24fpsまでしか対応できてないレベルの性能)
(c)1万~2万円台:”リアル4K”アクションカメラ ミドルクラス
 ”リアル4K”と表現される。4Kで30fps対応だが4Kでは手振れ補正は未対応とかもあり)
(d)3万円以上:ハイクラス4K対応アクションカメラ
 4Kで手振れ補正対応、4K 60fps対応など
という大体の切り分けができるようです。
 
今回自分が求めるのは
(1)ズーム、もしくは狭い範囲の画角切り替え※が可能
 ※画角切り替え=アクションカメラでは実はデジタルズームと同じ。撮影途中で切り替えはできない
(2)手振れ補正がしっかりあるもの
(3)画質は4Kは不要でフルHD60fpsがクリアできればいい(ただし上記の目安から「4K対応」を名乗った機器でないとフルHDやズームの画質対応できない)。それで値段が抑えられるならいい。
 
上記の選び方記事などを参考に(b)疑似4Kでも足りると考え10000円以下の「Apeman A80」を購入しました。
 

【4】Apeman A80の比較
<a>AEE Magicam :3年前の製品、3万円台
<b>Apeman A80 :今の製品、1万円以下
のアクションカメラにクローズアップレンズを付けて比較しました。(実際にはクローズアップレンズを手で押さえながら撮影)。
 
撮影対象は、小さい物ほど大きく映そうとすると、ピントが合わなくなったり、ピント範囲が狭くなったり影響を受けるので、厳しい条件のZゲージのZショーティー東武リバティを対象に撮影しました。解像度はフルHD(1920×1080 60fps)。
 
映像を見てもらうとわかるのですが
 
(1)の画角変更は、同等。
<b>Apeman A80は170、140、110、70度まで4段階で変更でき、70度で撮影した画角は、<a>AEE Magicamの5倍ズームとほぼ同等の画角になりました。
また、クローズアップレンズにより近づける距離もほぼ同じぐらいで10cm強ぐらいまではOK。
 
(2)手振れ補正は、<b>Apeman A80が有利。
<a>AEE Magicamが小刻みに揺れているのと比べると、<b>Apeman A80は補正効果がでて揺れはそれなりに抑えられてます。
 
(3)画質は、<a>AEE Magicamの方が明らかにいいです。

Aeeaee

動画を拡大した絵ですが、<b>Apeman A80は細かい部分が塗りつぶした感じになり、斜め線はジャギーが目立ちます。
 
また色味(ホワイトバランス)は、<b>Apeman A80はAutoにするとすごい青い映像になって、蛍光灯モードにするとやっと近い感じになりますが今度は赤すぎます。


【5】再検討
「Apeman A80」は少し残念な結果になってしまいました。
手振れは改善したのですが画質は劣る感じです。
これで<b>1万円以下のアクションカメラはいまいち・・・となりそうですが
実はそうでもなさそうで
購入後にこういう比較動画を見つけてしまいました。
同じ一万円以下のアクションカメラでSoCやCMOSは同じものを使っているようですが明らかに「Soocoo C30R」の方が解像感がよく細かい部分まで見えている。
機能を調べると手振れ補正も画角変更もあります。
ということで、カタログ上の情報では単純な比較はできず、実際の撮影した映像をyoutubeなどで見て検討する必要があるようです。
 
うーん、ということで次を考えると
(1)同程度の「疑似4Kアクションカメラ」1万円以下でいいものを探す
(2)ワンランク上の「ミドルクラス4Kアクションカメラ」1万円~2万円台
(3)それ以上の高価格帯アクションカメラ
どれにするかと検討した結果、
(2)の中で「AKASO V50 Pro」が1万円前半台で、youtube映像でもよさそうだったので導入してみました。
 

【6】AKASO V50 Proの比較
先ほどと同じように
<a>AEE Magicam :3年前の製品、3万円台
<b>AKASO V50 Pro :今の製品、1万円~2万台
のアクションカメラにクローズアップレンズを付けて比較しました。
 
比較した結果AKASO V50 PRO
・手振れ補正は優秀
・画質:前回のApeman A80よりは画質は良くなっているようにも見えるし、逆に悪く見えるタイミングもある。ISO感度を高めたときに発生するざらざら感が気になります(ただISO設定は50に設定してみましたがあまり変わらず、ライトを当ててISOが高くならないようにしても画質は変わらず)。
なお画角はsuper wide、 wide、 medium、 narrow と選べますがnarrowで最大限に拡大させるとさらにざらざら感が目立つのでmediumにして撮影しました。
 

Aaa3


【7】ということで
手振れ補正については2018年のアクションカメラの方が優秀だったのですが、画質については残念な感じになりました。
しかし、AEE Magicam S71が当時高価格帯のアクションカメラだったとはいえ、3年前の製品で4Kも15fpsの疑似4Kレベルしか処理できない性能ですし何が違うのだろう?
Goproなどの高価格帯アクションカメラとの比較動画を見て「画質の違いが分からない」と判断し購入したのですが、
そうするとGoproも同じような結果になるのだろうか?
逆にそれほどの高いもので無くても画質がいいものがあるのか?
と謎が増えてしまいました。
 
<追記>
録画されたファイルについてビットレート(1秒間にどれだけの情報を詰め込んでいるか)をファイルのプロパティで確認したところ、
フルHD 60fpsの動画で
  「AEE Magicam S71」:30Mbps
  「Apeman A80」:20Mbps
  「AKASO V50 PRO」:22Mbps
であることが分かりまりした。
Apeman A80やAKASO V50 PROは情報の圧縮のし過ぎで画質が落ちている可能性があります。
じゃあ、ビットレートで判断すればいいかというとそうとも言い切れず、画質が悪くても無駄にビットレートが高い可能性もありますし、何よりカタログ情報に載っていない場合が多いのでネットの口コミ情報に頼る必要があります。
<追記終わり>
 
Goproとかソニーのアクションカムとか持っている方がいたら、ズームで映したらどんな感じになるか教えてほしいです。

2018年11月18日 (日)

ポルシェ スポーツカー 70周年記念 コラボ貨車(メルクリン)

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銀座のショールームさんに行ったら、今年のポルシェ スポーツカー70周年 コラボ貨車があありました。
 
最初は、何の70周年かわからなかったのですが、家に帰って調べると ポルシェがスポーツカーを1948年に出してから70周年だそうです。

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メルクリンとのコラボ商品は、歴代スポーツカーを貨車に載せたもので全部で8種類とのこと(2018年夏商品として発表)

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自分はトップバッターのPorsche 356 Nr. 1と70周年ロゴ付き木箱付きの貨車(製番45051)をゲット。
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箱には70周年のロゴや、裏には今回のコラボ対象のスポーツカーの写真が載ってます。
 
またこれらのミニカー自体は、1/87のミニカーを出している色々なメーカー(シュコーとかヴィーキングなど)と連携して、該当する車を載せているようです。
 

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2018年11月11日 (日)

模型の細かな作業を動画撮影する方法

S1

動画で、模型の全体を見せつつ極小部分を見せたいときや、すごい細かな作業を見せたいときがありますが、撮影しようとすると結構大変になります。

全体の映像撮影中
->細かい部分を見せるために作業を止めて、カメラのズームを操作
->見せたい部分が映っているか、ピントがあっているかを確認
->作業を再開
->後で見ると、作業途中から見せたい部分が画面から外れていっているのが分かり撮り直し
もしくは、全体用と拡大用のカメラ複数台撮影し、後で複数のファイルから編集

などなど

作業に集中できない時点で、自分はもう撮影やりたくないとなりそうです。

で、以前youtubeを見ていた時に海外のモデラーがやっていた方法がかなり楽に撮影できる方法だったので自分でも試してみました。

 (1)スマホに対象物をズームした画面を表示させ、
   (スマホアームなどで固定)

 (2)全体の映像の中にそのスマホ画面も一緒に撮影する

という方法で撮影した映像が以下になります。

【利点】

・全体の映像と、拡大した映像が同時に映っているため、上記に挙げたような作業中断->ズーム操作などが不要。
・スマホのカメラなのでピントの深さ(被写界深度)が比較的深く、映したい箇所のピントが外れることが少ない(またデジタルズームなので近づくことによって被写界深度が浅くなる現象が起きない)
・スマホのライトを点灯しておけば、そのまま作業用のライトとして手元を明るくできる
・拡大映像がちゃんと映っているかは、その場のスマホの画面を見ればわかる
・全体と拡大映像を同時に撮影済みなので、後の編集で合わせる必要が無く楽
・拡大した映像を全画面で見せたい場合は、(編集作業が増えるが)スマホ側でも拡大映像を録画しておき後で編集する

【欠点】

・簡易的に映しているので、見栄えが気になる人はいるかも

といった感じです。

(皆さんが車両の加工・塗装・メンテナンス作業や、DCCの結線作業などの細かい作業をどうやっているかを動画でぜひ見たい)

2018年10月21日 (日)

【ギミックのある模型車両】レール運搬貨車

久々にギミックのある模型車両で、メルクリンH0のレール運搬貨車(45095)です。

実物でもレールを運搬する貨車がありますが、レールを何両もの貨車の上に載せてカーブでも曲げて運んでいきます。

メルクリンは3両の貨車に積載物(曲がるプラスチック上のレール)を載せてます。

中央の車両のレールは完全固定され、両端の車両上のレールは留め具とは完全にくっついておらず、カーブになると内径と外径の違いによる伸び縮みをスライドして通過します。

言葉でうまく説明できないので動画を見てもらった方が分かりやすいと思います。

 
ちなみにこれを入れていた製品箱は、レール部分と車両部分が別々に入っており
無駄に大きかったのと、収納する度にレール部分と車両部分を外すのはすごい面倒
だったため、レールと車両がついたまま格納できるようにして元の半分の大きさの箱に改造しました。

Photo

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関連記事

2018年10月 8日 (月)

1983年とれいん誌 ヨーロッパ型取り扱い店の広告

1983年のとれいん誌の広告を見ていたら、今より欧州型の鉄道模型を扱っている店が多くブログとかで話題に出てきた店名などもあったので羅列してみました。

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