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2011年7月24日 (日)

「へうげもの」を見て

2011年4月からNHKBSプレミアムで「へうげもの」(”ひょうげもの”と発音)というアニメを放送している。
へうげもの
毎週木曜日午後11時(再放送 月曜日<日曜日深夜>午前1時)

戦国乱世に茶の湯と物欲に魂を奪われた「古田左介(織部)」が主人公の物語だが、茶器をめぐる話は鉄道模型やっていると色々と心当たりが・・・

古田「選びたい・・・選び抜きたい。・・・しかしそんな余裕など無い。となれば俺を導くのは・・・
→お店に行って色々制限があるとき。「もうすぐ閉店間近・・・」「どちらもほしい。が2つ買うお金は無い・・・」など

古田「不思議よのう。我が蒐集物の中で足軽ほどに過ぎぬ物が今は太政大臣の風格すら漂って見える。継ぎ目の味わいがなんとも渋い
→今まで興味が無かった部門に目覚めてしまったとき。「今まで興味が無かった戦前車両の渋さに目覚めてしまった」「**国縛りだったのに東欧の車両に手を出してしまった」など

千宗易「一見同じに見える物の中にも異なる形(なり)があるのです
→基本的に同じ車体でもロゴやベンチレータなどパーツの小さな違いに気づいてしまい、それらも集めないと気がすまなくなってしまう

秀吉「まだまだ名物に未練があるようだな~
→色々な時代や国の車両に手を広げすぎると収拾がつかなくなるので「**縛り」ということで国や時代を絞ったのだが、良い物を見てしまうとそれを破って購入してしまう

・・・自戒の意味も込めて最後まで見よう。

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