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2011年11月

2011年11月29日 (火)

Zゲージヨーロッパ型カプラー用アンカプラーレール

日本の会社でZゲージのレールを積極的に開発・販売している「ロクハン」ですが新着情報で「ヨーロッパ型カプラー用アンカプラーレールのご紹介」とありました。
 見てみるとメルクリンZ用カプラーに対する電動アンカプラーレールを開発中とのことです。日本型ZゲージにはメルクリンZ用カプラーは採用されていないので、主な対象はヨーロッパなのでしょう(ヨーロッパではノッホ社(NOCH)が全ヨーロッパでの代理店とのこと)。
 Akiraさんの記事
を見るとメルクリンも徐々にZゲージ製造の体制が整いつつあるようなのでヨーロッパでZゲージが見直されるのか?今後に期待。

2011年11月27日 (日)

ウェザリング表現の凄さ

Eisenbahan JOURNAL 2011年11月号の記事の中に、見開きでDB E94の全身写真がどーんと載っていたのですが、「ひょっとしてこれ模型?」と気づくのにタイムラグがあるほど本物そっくりな塗装・ウェザリングでした。記事を(読めないので)見るとROCOのHO製品にAFV(ミリタリー模型)系の退色を考慮した塗装・ウェザリング表現を応用しているようで、車体は特に改造せず製品そのままで塗装だけでここまで変わるのかと非常に驚きでした。

(参考:日本でも同じような表現をされている方(プロ)はいらっしゃるようです)

2011年11月22日 (火)

【書籍】RM MODELS 2012-1月号

RM MODELS 2012-1月号に珍しい記事があったので。

【ディスカバーTTゲージ】
珍しいものを試してみようという特集の中で、なぜかTTゲージ(1/120、12mmゲージ)を1ページ使って紹介してました。
・HO、TT、NのDBAG BR101形の比較写真と DB 103形のほぼ実寸大写真があり、HOの手に取った充実感とNのお手軽感が半々に混ざり丁度よいサイズ(この意見は私も同意)。
・線路はTillig(ティリッヒ)製の道床線路が入手しやすい。

ヨーロッパ型やってても目にする機会が少ないので日本の雑誌で紹介するのはかなり思い切ったことかと思います。
勝手に知っている範囲で補足すると、
・記事でも書いてありますがTTゲージは東欧で人気があったため車両は東ドイツ車両および色替えによる東欧各国車両が多いが、ドイツ統合後の最新車両も出ている。ドイツ以外のスイス、フランス、イタリアといった国の独自型の車両製品は残念ながらほとんど無いと思われる。
・今でも新製品を出しているメーカーはTilligROCOPIKOなど<その他参考>。最近の新製品はDCCソケットも装備しており、ROCOはサウンド付も出している。追記GutzoldBRAWABeckmann といったメーカーも
(個人的にはTilligのこの車両がセンスあって気に入っています)
・Tillig、ROCO、PIKO、BRAWAはHOゲージ車両も出しているので、それらを扱っているお店なら品番を伝えれば取り寄せできる可能性はある。
トラムウェイさんでTilligの道床付12mmレールを扱っている
チムニーさんでTTゲージ本格取り扱いはじめて一コーナーできています。<2012/12月追記>

如何せん日本語の情報が少なすぎるのでTTゲージをやられている方はぜひWebで紹介を・・・。
追記2 TTゲージを紹介しているページ
ワントエンティーワールド
TTゲージ鉄道模型メーカー
海外のTTスケール製品
動画1
動画2
動画3(牽引している客車はどこ製?)
動画4(TTゲージがかなり出ている番組の紹介)
Tillig製線路の紹介
・Tillig製ポイントのDCC化

RMMODELSブログ

【ヨーロッパ・エクスプレス】
ヨーロッパ型の列車編成を2ページに渡り紹介するコーナー。今月はパリからドイツに乗り入れるTGVPOSの編成紹介。

【NEW MODELS】
新商品紹介の海外製品コーナーで目に付いたのはFS(イタリア国鉄)の三相交流方式の電気機関車E.432がROCOとRivarossiで競作となっている旨の紹介記事。こんなマイナーな機関車が競作になっているとは知らなかった・・・。

【広告】
モデルバーンさんの広告で東京店の池袋移転オープン(11/26(土)11時より)の告知。

【その他】
TTゲージの話が載っていた珍しいものを試してみる特集では、水性塗料ウェザリングなど工作で参考になりそうな記事が色々載ってました。

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