« 第32回 2011日本鉄道模型ショウ | トップページ | ウェザリング表現の凄さ »

2011年11月22日 (火)

【書籍】RM MODELS 2012-1月号

RM MODELS 2012-1月号に珍しい記事があったので。

【ディスカバーTTゲージ】
珍しいものを試してみようという特集の中で、なぜかTTゲージ(1/120、12mmゲージ)を1ページ使って紹介してました。
・HO、TT、NのDBAG BR101形の比較写真と DB 103形のほぼ実寸大写真があり、HOの手に取った充実感とNのお手軽感が半々に混ざり丁度よいサイズ(この意見は私も同意)。
・線路はTillig(ティリッヒ)製の道床線路が入手しやすい。

ヨーロッパ型やってても目にする機会が少ないので日本の雑誌で紹介するのはかなり思い切ったことかと思います。
勝手に知っている範囲で補足すると、
・記事でも書いてありますがTTゲージは東欧で人気があったため車両は東ドイツ車両および色替えによる東欧各国車両が多いが、ドイツ統合後の最新車両も出ている。ドイツ以外のスイス、フランス、イタリアといった国の独自型の車両製品は残念ながらほとんど無いと思われる。
・今でも新製品を出しているメーカーはTilligROCOPIKOなど<その他参考>。最近の新製品はDCCソケットも装備しており、ROCOはサウンド付も出している。追記GutzoldBRAWABeckmann といったメーカーも
(個人的にはTilligのこの車両がセンスあって気に入っています)
・Tillig、ROCO、PIKO、BRAWAはHOゲージ車両も出しているので、それらを扱っているお店なら品番を伝えれば取り寄せできる可能性はある。
トラムウェイさんでTilligの道床付12mmレールを扱っている
チムニーさんでTTゲージ本格取り扱いはじめて一コーナーできています。<2012/12月追記>

如何せん日本語の情報が少なすぎるのでTTゲージをやられている方はぜひWebで紹介を・・・。
追記2 TTゲージを紹介しているページ
ワントエンティーワールド
TTゲージ鉄道模型メーカー
海外のTTスケール製品
動画1
動画2
動画3(牽引している客車はどこ製?)
動画4(TTゲージがかなり出ている番組の紹介)
Tillig製線路の紹介
・Tillig製ポイントのDCC化

RMMODELSブログ

【ヨーロッパ・エクスプレス】
ヨーロッパ型の列車編成を2ページに渡り紹介するコーナー。今月はパリからドイツに乗り入れるTGVPOSの編成紹介。

【NEW MODELS】
新商品紹介の海外製品コーナーで目に付いたのはFS(イタリア国鉄)の三相交流方式の電気機関車E.432がROCOとRivarossiで競作となっている旨の紹介記事。こんなマイナーな機関車が競作になっているとは知らなかった・・・。

【広告】
モデルバーンさんの広告で東京店の池袋移転オープン(11/26(土)11時より)の告知。

【その他】
TTゲージの話が載っていた珍しいものを試してみる特集では、水性塗料ウェザリングなど工作で参考になりそうな記事が色々載ってました。

« 第32回 2011日本鉄道模型ショウ | トップページ | ウェザリング表現の凄さ »

参考:書籍VHS等」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、☆ワン・トエンティー☆1/120ワールドへ☆を書いている ぽれる です。
TTゲージを紹介しているページとして最初にご紹介頂きありがとうございます。
これからも末永く ☆ワン・トエンティー☆1/120ワールドへ☆ をよろしくお願いします。

ぽれるさん、はじめまして。
ブログ見させていただきましたが、TTサイズ(1/120)のアイテムって色々あるんですね。TTの情報はとても貴重なのでこれからも期待してます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【書籍】RM MODELS 2012-1月号:

« 第32回 2011日本鉄道模型ショウ | トップページ | ウェザリング表現の凄さ »

無料ブログはココログ