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2013年1月 6日 (日)

ドイツ荷物車の犬専用入り口

戦前ドイツの荷物車の模型をよく見ると犬のマークがついています。
Preu_2F5057_3Karwendele_2

左 プロイセン時代 (フライッシュマン製2軸車)
中 DRG時代(フライッシュマン製2軸車)
右 DRG時代(KARWENDELEXPRESS。リリプット製)

これは旅行者の犬を収容するための入り口マークなのですが、
これが実際に使われている映像がありました。
以前紹介したyoutubeの動画チャンネルのひとつに「KOLEJWIZJA nasza wizja o kolei」というポーランドの番組があり、犬を連れた少年の鉄道短編映画?(西ドイツ1951年)紹介にて、冒頭で列車から降りた少年が車掌にこの入り口を開けてもらうシーンがあります。

1:10あたりから(この後犬が脱走し物語が展開)

見たところ一匹専用なので、複数の人が犬を預けたいと言ったらどうなるのかな?と思いました。

参考記事 犬小屋つき荷物車

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