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2013年7月13日 (土)

ソ連からの寝台車

Akiraさんのブログにドイツに乗り入れしたソ連の寝台車の記事が載っていたので連動して。
SACHSENMODELLE製(品番14328)のSZD(ソビエト国鉄)の寝台車です。
RIC-Weitstrecken-Schlafwagen der SZD
( なお SACHSENMODELLE社は既に無く、今はTilligが型を引き継いで生産しています。 )

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添付されていた資料およびサボを見るとモスクワからパリ、ローマテルミニ駅、など西欧各国まで乗り入れていたようです。

おまけ
ME og MZ med internationale tog på København 1989
  映像の最初にコペンハーゲン駅でのソ連寝台車の姿が見える
Koeln HBF im Mai 1991
 ケルン駅でBR103に牽かれたソ連寝台車の編成が見れる

CityNightLine Train Berlin - Warsaw - Minsk - Moscow
  最近の映像ですがロシアは軌間が違うのでブレスト駅で台車の付け替えを行っています。

寒波のモスクワ - ベルリンを鉄道旅行(3) 国境で客車の台車を総とっかえ
 同じくブレスト駅での台車付け替えの記事

・編成例
 Zugbildung internationale Personenzüge 1978 - 1998 パリまでいく列車の中にフランス(SNCF)、ドイツ(DB)車両に混じってソビエト (SZD)車両がいる列車がいくつかあります。

ソ連の客車
VOITURE LIT RUSSE フォーラム
Eckaat, die Russen sind da! Schlafwagenzüge aus Moskau (m11B) フォーラム
РЕТРО-ВАГОНЫ ЗАВОДОВ ГДР (АММЕНДОРФ, ГЁРЛИЦ), ВНР, ПНР, СССР フォーラム130ページ以上


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車両」カテゴリの記事

コメント

Akiraさんのブログからのリンクでお邪魔しました。はじめました。

貴重なコレクションですね。説明書読みました。興味深い!
コンパートメント内の寝台の配置はT3に準じているということでしょうか。

Berlinerさん コメントありがとうございます。
模型に実車両の説明がついているとさらに興味が湧くので、もっとそういう製品が増えればいいんですけどね。
>コンパートメント内の寝台の配置はT3に準じているということでしょうか。
T3の配置というのは3人部屋?3段?とかそんな感じでしょうか?とりあえず車体をはずした写真を追加しましたのでご確認願います。一番上が模型では平らになっていますがここもなんとなくベットのような気がします。

貴重なコレクションを分解させてしまって申し訳ありませんでした。3段式のようですね。寝台(Schlafwagen/sleeper)で3段というのは、やはりシベリア鉄道などとは違いますね。西欧に合わせているのでしょうね。
Akiraさんのブログにあったリンクも見ました。あれです。文章は幌の段差のことを言っていましたが、上だけのずれなら車両間の移動には安全上問題ないですね。冬は凍死するかもしれませんが。それでも移動させなければいいだけの話しですから。あの国では問題ないのかもしれません。
編成表も大変興味深いですね。やはりブダペストまではあの角張った、サイズの大きな車両が来ていたんですね。私の記憶違いではありませんでした。友人はブカレストからソフィアまで乗ったと言っていますから、標準軌であっても、東ヨーロッパは少し車両限界が違うのかもしれません。COMECON時代にソ連の圧力があったのでしょうか。
面白い情報を有り難うございました。

お役に立ててよかったです。

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