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2015年8月12日 (水)

白い BR101(ファンタジーモデル)

ここ数年、欧州鉄道模型業界では、実際には存在しなかった塗装をまとった模型(ファンタジーモデル)がいくつか発売されています(4/1エイプリルフールモデルなどとしてROCOやMarklinからタルキスカラーのBR103、BR182タウルス、SBBクロコダイルの黒色など)。日本だと”うそ電”という表現でしょうか。

すでに手放してしまいましたが、以下のドイツ鉄道ICカラーをまとった白いBR101も同系のものでFLEISCHMANNのH0モデル(製番82 4356)です。00年代の前半辺りで発売されてました。

Br101ic1

Br101ic2_2

Br101ic3

Br101ic5

Br101ic6

実際にBR101がICカラーになったことはないのですが、赤より優しい感じでなかなか似合っていると思います。

00年代にドイツ鉄道(DBAG)でICカラーをまとった機関車はいなかったのですが、2010年代に入って別の形式のBR146がほぼ同じようなカラーをまといました。二階建て車両の帯に合わせて帯位置が高くなっている、前面に赤帯あるなど違いはありますが雰囲気は似てます。

Br146

ファンタジーモデルはメーカーからすると塗装変更でバリエーション増やせるが、実物が無いだけにユーザーが食いついて売れるかセンスも問われますね。買う側からするとこの手のモデルは1回限りの販売なので半年毎の新製品発表などで欲しいのがあったら予約した方が確実ですね。中には日本のお店に並ばない場合もあるので。

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