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2015年11月23日 (月)

[TTゲージ] DBAG インターシティ

今回は、メジャーですが最近のDBAG(ドイツ鉄道)のインターシティ等の車両です。

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まずは特急等の高速列車牽引のBR101です(Tillig製 製番02313)。

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次は90年代後半からのドイツ鉄道標準カラーのVerkehrsrot色をまとったBR103 233号機で、kuehn-modell製(製番32576A)です。
実車がこのカラーをまとった経緯を知っている方はあれ?と思うかもしれません。ドイツ鉄道ではBR103にVerkehrsrotを塗装しておらず、ROCO社がわざわざ広告塗装として契約してBR103に塗装したものです(上の写真の通り実車にもROCOのマークが印刷されている)。
そのためこのカラーを模型化できるのはROCO社だけでありH0はROCOから発売、NゲージはそもそもROCOが該当車両を作ってなかったので当時は発売されず、ROCOとFLEISCHMANNが経営統合したことでやっとFLEISCHMANNから発売されたとのこと(参考 ガレージ・ちんさんさんの記事)。
そんな経緯もあるのでkuehn-modellがTTゲージでなぜこのカラーを販売できたかは謎です。

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次はICE塗装をまとったインターシティ用の客車セット(1等車×2、2等車×1 Tillig製 製番01622)です。まずは2等車のBvmz型(コンパートメント座席)です。

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1等車はApmz型(オープン座席)です。2両入ってます。

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最後は制御客車のBpmbdzf型(2等オープン客席)です(Tillig製 製番13564)。

編成は、ドイツ国内ならオールICE塗装の客車でそろえてインターシティして走らせるのが王道だし、以前紹介したベルリンワルシャワエクスプレスの青帯塗装PKPインターシティ塗装に混じってICE塗装がいるのも見受けられるので他国の客車との混成もいいなと思います。

以下実物映像です。

VerkehrsrotのBR10は1分10秒あたりから。4分15秒あたりからICE塗装の列車牽引も。


ドイツ鉄道BR234が牽引するベルリンワルシャワエクスプレス。PKPインターシティカラー+ベルリンワルシャワエクスプレスカラー+DBAG ICE塗装の混色編成。

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TTゲージを始めるにあたり

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