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2016年1月

2016年1月31日 (日)

関口知宏が行く 鉄道の旅 「オースリア編」「チェコ編」放送

去年8月に放送された関口知宏が行く 鉄道の旅「オランダ編」「ベルギー編」に続き、

 「オーストリア編」「チェコ編」が以下日程で放送されます。
※放送前の今週は「オランダ編」「ベルギー編」の再放送もあります。
 2/6 (土) 19:30 ~ 21:00 (90分) NHK BSプレミアム(Ch.3)
・「チェコ編」
 2/13 (土) 19:30 ~ 20:59  NHK BSプレミアム(Ch.3)

2016年1月29日 (金)

メルクリンHOを走行展示している施設

ふと、メルクリンHOを走行展示している施設をネットで調べたらいくつか見つかりました。(後ろの方に追記)

 

有馬玩具博物館(兵庫県神戸市)
 ・おもちゃの博物館(入館大人800円)の中の一つとしてメルクリンレイアウトを展示。
 ・1日3回ほど運転する模様。
 記事1記事2記事3(経緯)

 

Arima

 

 

 

 

東北福祉大学・鉄道交流ステーション(宮城県仙台市)
 ・鉄道模型館「TFUスカイトレイン」として模型運転公開日がある(無料)。
 ・メルクリンHOおよび日本型の運転。
 記事1記事2、記事3(経緯)

Skytrain



豊田地域文化広場(愛知県豊田市)
 ・プール、体育館など様々な施設の一つとして、子供向けの施設に鉄道パノラマランドというレイアウトがある(無料)。写真を見た感じかなり大きく、建物などヨーロッパのもので統一されていてよくぞつくりましたといった感じ。
 ・土日祝日に1回1時間半ぐらい運転を2回ほどしている模様。
 記事1記事2記事3記事4(2003年頃)

Toyota

【追記】もう少し展示しているところを見つけたのと、ついでなので不定期なイベントやお店レイアウトも以下追記します。

 

糸魚川ジオステーション“ジオパル”(富山県糸魚川市)

 

Ito

 

・北陸新幹線糸魚川駅高架下の情報発信施設の一つとして、ジオラマ模型展示コーナーのNゲージ、HOゲージのレイアウトがあり、そのうちの1線がメルクリンとのこと(アナログコントローラー)。
・有料で車両持ち込みして運転可能とのことだがメルクリン部分が可能なのかは不明。
・その他ガラスケースにメルクリン車両も展示している模様。
・その他キハ52実物やプラレールなど色々あり。
記事1記事2、(寄贈経緯 記事3記事4

伊東ペンション(長野県諏訪郡原村)

 

Itou

 

・ペンション設置のメルクリンのレイアウト。
記事1記事2(直近の記事が見当たらず)

 

ホテルクレメント宇和島(愛媛県宇和島市)

 

Uwa

 

・宇和島駅直結のホテルで、鉄道マニア専用の客室を指名して泊れば、その部屋にメルクリンのレイアウトがあるとのこと。(表のホームページには特に記載が無いので今も本当に存在するかは聞くしかない?)
・昔JR琴平駅の旧鉄道記念館に展示されいたメルクリン資材を使ったようで、過去には1階にも飾ったこともあったらしいが今は専用客室だけっぽい。
記事1記事2(2枚目の写真の方)記事3(過去経緯)

神戸市立青少年科学館(兵庫県神戸市)

 

Pano

・”ドイツのパノラマ鉄道”というレイアウトがメルクリンの模様。
記事1動画

岐阜市科学館(岐阜県岐阜市)
・(2016年5月までリニューアル工事中)リニアモーターカーなどが走る未来的な展示レイアウトがあるのですが、その周りの線路群はメルクリンの模様でドイツのICEやディーゼルカーが動いている。ヨーロッパの鉄道模型展示としてではなく、メルクリンの走行性、耐久性を使いたかったという感じでしょうか。
動画

 

 

■大井川鉄道 新金谷駅 プラザロコ内 ロコミュージアム(静岡県島田市)

 

Ooigawa

・大井川鉄道のSL列車の切符を売っている新金谷駅前のプラザロコという建物の奥にロコミュージアムがあります。本物のドイツ製小型SLの展示等などとともにレイアウトが展示されていますがこれがメルクリンのレイアウトで、1回100円で何周か走行するようです(天賞堂作成の模様)。
・記事にもありますが、なぜ大井川鉄道で外国型?とアウェー感が半端ないです。ぜひ、煙を出したり、メルクリン版トーマスを走らせてほしいです。
記事1記事2記事3動画

 

 

 

 

 

 

 

野外民族博物館リトルワールドのドイツエリア(愛知県犬山市)
・世界の色々な建物や文化を再現した博物館ですが、その中にドイツ・バイエル州のエリアがあり建物の中にドイツのおもちゃ展示があり鉄道模型のレイアウトと車両展示があるようです。
・ドイツの鉄道模型ではありますが写真を見るとひょっとするとメルクリンではなく2線式直流がメインのような感じがします。

 

記事1記事2記事3

■沖縄の うえのドイツ文化村(沖縄県宮古島市)
・1873年にドイツの商船が台風で座礁したのを助けた縁がありここにドイツ村を作ったようです。キンダーハウスという建物にドイツの玩具展示があり、その一角にメルクリンを展示しているようです。
・残念ながらレイアウト等は無く車両展示だけでのようです。
記事1

 

 

 

 

記事など読むと個人所有物の寄贈を元に構築・展示したというのが多そう。展示した後に維持していくのも大変※だと思いますがぜひ頑張ってほしいです。
※以下事例はとある児童館にレイアウト展示されていたが管理者が変わりメンテできる人がいなくなって放置されていたものを、有志の方が復旧したお話(なお日本型は救えたがメルクリンは資材が無くなっており断念。今は建物移転で無くなってます)。
児童館のHOゲージを救え!前編中編後編

 


 

次は常設では無いのですが、イベントなどの催し物やクラブの公開運転会などでメルクリンHOが走る姿を見れるものです。

 

名古屋メルぽっぽクラブさんのイベント等運転会(愛知県)

 

Pp

 

・日本で一番有名なメルクリンのクラブ。イベント(ハウジングセンターの催し物や、静岡で行われる日本の鉄道模型クラブが集まるグランシップトレインフェスタ)でメルクリンの醍醐味である煙、サウンドのある走りを見せてくれるすごいクラブです。
運転記録その1その2予定(”運行管理”のページを見てください。上記のようなイベント展示とは違う、定例運転会を見学する場合は事前に連絡入れるなど注意事項を見てください)

 

■Hbf さんの運展会(東京)
・東京で欧州鉄道模型を楽しむ同好会が、ここ2年ほど一般向けに公開している展示会。今後もご活躍期待してます。(他にもイベント参加で公開されているときがあるようです。公式のサイト等は特に無さそうなので予定が分からないのが残念。こちらのメンバーの方のブログに直前予告記事が出たりします)
記事1記事2記事3(神楽坂)記事4(JAMに参加も)

東京横浜独逸学園のオクトーバーフェスト(神奈川県横浜市)
・東京横浜独逸学園で10月に行われる祭りの中の一つとしてメルクリンHOの展示をすることがあるそうです。(先ほどのHbfさんが参加)
記事1記事2

 

銀河鉄道クラブの運転会(東京都豊島区)
・日本型から外国型まで楽しんでいるクラブの方が月に1回ぐらいで一般の人も見学できる運転会を実施しているようです。人が乗れる5インチゲージからNゲージまで色々運転しているようで、その中でメルクリンも走行する場合があります(運転日誌を見ると月によって出し物が違うのでいつメルクリンが出るかは不明)。
記事次回の予定

 

他にも各地で行われるドイツフェスティバルや、鉄道模型イベントなどの催し物として有志の方がメルクリンを展示されている場合もあるようです(毎年展示されるかはそのイベント次第)。
例 ドイツフェスティバル in ぐんま

 

鹿児島鉄道模型クラブ

運転会で日本型に混じってメルクリンも走らせているとのこと。

掲示板で運転会の予定が見れます。


 

次はメルクリン販売店のレイアウトです。
メルクリンストア HRS(大阪府枚方市)
・これだけ常時車両が走っている(しかも煙を吐きながら)レイアウトはここしかないです。
説明より以下の動画を見ていただければと思います。
地元新聞社のWEB情報誌「ブラーボ」の紹介映像

動画にもある通り見学だけでも大歓迎とのこと。
店内常設レイアウトのご案内

 

メルクリンショップ ラインゴルト東京(東京都 荒川区)

 

 

 

Gold_2

 

 

 

・お店の角部分を使ったレイアウトがあり道路沿いからもよく見えるようです(Google ストリートビューより)。
記事

 

 

 

がりとん(三重県松阪市)
・風景はないが横に長いレイアウトがある模様(あまり情報が見つからなかった)
記事

銀座 ショールーム(東京都 中央区 銀座)
・ノッホのレイアウトが置いてあって、車両購入時の試運転の場となっています。
走行動画(サウンドがすぐ鳴るので音量注意)

 

■神戸のミニカーショップ「ガレージ・ワン」(兵庫県神戸市須磨区)
・ミニカーやウォーハンマーを販売しているお店ですが、趣味でメルクリンの線路を敷いて走らせているようです。

■ジオラマカフェRadenow
東京都武蔵野市のレンタルレイアウト店

 

 

関連
欧州鉄道模型店関連情報
欧州鉄道模型首都圏店舗一覧
メルクリンHO系ホームページ等一覧

2016年1月24日 (日)

久々にZゲージを走らせた

Z1

久々にZゲージを走らせるために複数ゲージ対応運転盤を開けました。

ポイントが無いレイアウトなので、ぐるぐる走る車両をいろんな角度から見て満足したら指でつまんで次の車両に交換、の繰り返しですが、結構楽しくて時間が過ぎてしまいます。

動画も撮ってみました。




2016年1月20日 (水)

2016年欧州鉄道模型 新製品情報リンク

毎度の2016年の欧州鉄道模型の新商品リンクです。

2016年1月11日 (月)

ヨーロッパのナローゲージに関する番組映像(Eisenbahn-Romantikより)

ヨーロッパのナローゲージの模型はGゲージやH0eゲージなど色々製品化されてますが、それらの実物映像について、ドイツの鉄道番組”Eisenbahn-Romantik”(30分)の中からナローゲージに関する番組についてネットで見れる映像をピックアップしました。
※公開開始から1年間視聴可能なようなので早めに見てください。youtubeのチャンネルにもアップされている映像については<youtube版>とリンクを貼ってます。
※映像を埋め込めてないものはリンク先に飛んで視聴願います。
 
Pionier auf schmaler Spur - Deutschlands älteste Museumsbahn <youtube版
ドイツ ナロー保存鉄道の様子(SL、ディーゼルカー)。
標準軌の貨車をナローに乗り入れさせる手順映像あり(いくつか手段はありますがこの映像は車輪毎にRollbock台車をとりつける方式です)。

Rollbock

H0eだとBEMOのRollbock台車製品ですね。
ドイツ北部の遠浅の海に線路を敷いて島まで渡るトロッコが魅力的。
 

Die Jagsttalbahn
ドイツ。廃線になった路線の現役当時の映像。いろんな形式のSLが走ってます。

Feld1_2

ナローゲージの中でもフェルドバーン(Feldbahn)とよばれる工業や農業など産業用として使われたトロッコ系の紹介。農家の”自家用トロッコ”的な映像は模型で再現したくなります。

Rocofe

H0e(9mm)ならROCOのこのあたりの製品が、


H0f(6.5mm)ならBuschのFeldbahn 製品が似合いそうですね。
 

Nedel

Die Bahn auf dem Damm <youtube版>オランダのナローゲージ

 

Rou

Waldbahnidylle in Rumänien <youtube版ルーマニアのナローゲージ。何十年前から変わってなさそうな雰囲気です。
 

Gi

Die Pelionbahn ギリシャのナローゲージ。
 

Mar

Die Mariazellerbahn - auf der Himmelstreppe zur Wallfahrt オーストリアのマリアツェル線(Mariazellerbahn)の映像。

Mzb_katalog28

H0eでは昔からROCOが製品化してますね。ROCO製H0e  

Z

Kleinbahnschätze in Österreichs Westen オーストリアのナローゲージ。有名なツィラ-タール鉄道(
Zillertalbahn)など。

L344390bwb

Bregenzerwaldbahn(BWB) :liliput製H0e

141484_2

378000

 
Zillertalbahn(ZB) : Typ U型蒸気機関車や ビール樽改造客車 
liliput製H0e


【参考】
schmalspur-bahn-werke こちらのサイトにBEMO,Liliput,ROCOといったメーカの
H0ナローゲージ製品が並んでいる。
Modelbauhaertle LGBやPIKOといったGゲージ(spur G)の商品が並んでいる。
H0m / H0e Modellbahnanlagen ナローゲージ模型の写真や映像
 
H0e:9mm(796mm前後のゲージ想定)。ROCO,Liliput,BEMOなど。
H0m:12mm(メーターゲージ)。BEMO,Tilligなど。
H0f:6.5mm(600mm以下のゲージ想定)。Buschなど

ちなみにヨーロッパ(大陸)ではHO(エイチ、オー)ではなくH0(エイチ、ゼロ。ドイツ語だとハー、ヌル)なので検索はH0
(エイチ、ゼロ)でした方が引っ掛かりやすいです。

ナローゲージ製品はヨーロッパ鉄道系を扱う模型店でもそんなに常備しているわけではないですが、上記のメーカー製品自体を扱っているお店なら、メーカーのホームページなどみて在庫がありそうなら取り寄せれると思います。


2016年1月 2日 (土)

イタリア国鉄(FS)上をこんな機関車が走ってた

イタリア国鉄の映像を見ていたらこんなのがありました。

FERROVIE ITALIA - Anni 60/70 Lombardia - Vapore e elettrico

イタリアの60/70年代の映像でRivarossiやA.C.M.Eなどから発売されているイタリア国鉄(FS)の魅力的な車両が走っているのですが、3:50ぐらいから

184_1

FS(イタリア国鉄) E444 1次型を先頭にした列車が通るのですが

184_2

最後尾にイタリア国鉄っぽくない機関車がついている。

184_3

折り返しの映像で今度はこの機関車が先頭で走っているのですがそれの番号を見ると”184 003”とあります。

これはDB(ドイツ国鉄)の BR184(旧E410、別名”Europa lok”)です。

184001s_2

1960年代にドイツから各国に乗り入れできるよう4つの電源方式に対応できるように開発された電気機関車で、模型ではH0でメルクリンやL.S.Modelsから、NでHobbytrainから出ており、皆様の記事でも紹介されています。

参考記事:
・I.Y BR184 4電源式電気機関車(37312)

・SpurN Modellbahner Japan TEE Paris-Ruhr Hobbytrain Nr.H22057
 
BR184はドイツ、フランス、ベルギーなどを走りTEEから貨物まで牽いていたようですが、なぜイタリア国鉄上を走っている映像があるのか?
 
ネットを探してみると、こちらに記事がありました。
scalaeNNe :TEE Cisalpin, con cenni alla DB Br 184 in Italia
記事の後半のところにBR184の記載がありミラノ中央駅での写真と説明PDFファイルへのリンクがあります。
http://www.blainestrains.org/pdfs/BR184.pdf
これの”Tests in Italy ”を見ると1972年の4月13~20日にイタリアで試験走行していたようで、その時の映像です。
 
従ってイタリア国鉄上で業務運転には使われなかったようですが、模型では”Europa lok”の名にふさわしく何を牽かせてもいいのでは?

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