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2016年2月 2日 (火)

チェコの寝台車(WLABmz 173.1) どの世界遺産デザインにするか迷う

 チェコ(CD)の寝台車WLABmz 173.1は青色のボディーに黄色の北斗七星※と建物の絵のデザインが施されている車両で、東欧方向の夜行列車に1,2台含まれており、模型でも欲しいなと思ってました。
※形的に北斗七星とは思っているのですが、向きが逆のものもあるので?

 H0ゲージではすでにL.S.ModelsやRailTopから発売されていますが、NゲージやTTゲージについてもL.S.Modelsの2016年新製品情報に載ってきました。
それではTTの予約を・・・と考えているのですが各車両の違いって何?と思い調べたところ建物の絵に違いがありこれはチェコ国内の世界遺産に登録されている建物・街と分かりました。

L.S.Models H0ゲージ

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48 039
Trebic(トシェビーチ:ブルノから60km西方の町でヨーロッパで最も趣のあるユダヤ人街)

Bleu_wlabmz_173

・PRAHA(プラハ歴史地区:11世紀から18世紀にかけてのさまざまな時代様式の建築物)
・Holasovice(ホラショヴィツェ:ボヘミアの民俗的・農村的なバロック様式建造物群)
・Lednice-Valtice(レドニツェとヴァルチツェの文化的景観:ネオゴシック様式のレドニツェ城とバロック様式のヴァルチツェ城を軸とする風景式庭園)
・Telc(テルチ:チェコのモラビア地方北部にある町で世界一美しいと言われる広場を含んだ城、街並み)
・Kutna Hora(クトナー・ホラ:中央ボヘミア州の都市で中心部の聖バルボラ教会のある歴史地区とセドレツの聖母マリア大聖堂が対象)


Nゲージ(TTも同じ種類)

N_wlabmz

<上記H0と重複しないもの>
・Litomysil(リトミシュル城と城館敷地の景観地区:ルネサンス様式の城)
・Brno-Vila(ブルノのトゥーゲントハット邸(Vila Tugendhat):1920年代に建てられたドイツのモダニズム建築家ミース・ファン・デル・ローエの代表作での機能主義的建築物の美しい建物)
 
今度放送される関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅「チェコ編」の予告映像にもテルチの世界一美しい広場らしき場所が映ってたりしたのでそれらも見てどれにしようか考えよう・・・
 
【関連情報】
vagonweb(列車編成が載ってるサイト)
 チェコ(CD)寝台車WLABmzの
   ・写真
Cd_wlabmz

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