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2016年3月 8日 (火)

欧州鉄道 うそ電フォーラム投稿記事がなかなかかっこいい

実際には存在しない塗装だけど、時代が違ったら、所属が違ったら、この列車を牽いたらなどの”IF”の架空塗装を施した車両を楽しむ分野があります。
それらは、模型メーカーがエイプリルフールに実際に模型化したことから”エイプリルフールロコ (Aprilscherz lok)”と呼ばれたり日本だと”うそ電”と呼ばれてますが、その架空の塗装機について、フォーラム投稿記事が盛り上がっているサイトを見つけました。なかなかセンスがよくて思わずほしいと思ってしまいます。
投稿の最初は実際に模型を塗装変更してPOPカラーのBR103を作ったものだったのですが途中からはCGテクニックを駆使した塗装変更画像が出てきてすごい種類になっています。
 

なかでも気になったものをいくつか

Br103sncf

 

Br111_2

 

Br184

Cnl101

 
 
【関連記事】
<実際に模型製品化されているもの>
MARKLIN-3173 DB BR120 InterRegio塗装 (こちらの記事によると93年の話でこの辺がエイプリルフールロコの始まりらしいです)
白い BR101(ファンタジーモデル) フライッシュマン
Vergleich ROCO Aprilscherzloks 103/E03 2012/2013 (エイプリルフール ロコ)

<今のところうそ>
新幹線ツェッペリン?
Ozeanblau-beiger(タルキス塗装)の VT 11.5

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