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2016年6月12日 (日)

イタリア国鉄(FS)の奇妙な車両たち(3)入替機

イタリア国鉄(FS)の入替機には強烈な個性をもったやつがいます。

Sogliola(魚の”ヒラメ”)という愛称の入替機です(画像検索)。

Serie 208  (Rivarossi  HO 製番HR2080)

Fshr2080_03

Fshr2080_01

箱は中身が見えてレールの上に置いているように見えるパッケージ。

Fshr2080_02

固定は裏からネジで。

Fshr2080_015jpg

Fshr2080_04

”ヒラメ”の愛称の通りまっ平らです。

Fshr2080_010

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バッファ部分は左右に可動。

Fshr2080_08

Fshr2080_09

保存機の映像。


ついでにこちらも紹介。Serie 214(ROCO HO 製番63939)。

208と比べるといたって普通の2軸の入替機です。

Fsro63939_01

Fsro63939_02

Fsro63939_03

Fsro63939_04

Fs214ji

前回のRecuperate due storiche “Littorine” ALn 556 保存車両の輸送時映像 の動画にも映ってます。このように足元のステップに工具等を載せている画像など見かけるので模型でも試してみたいところです。

実物動画

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