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2017年1月29日 (日)

鉄道模型撮影方法 関連記事まとめ

鉄道模型を撮影する場合、「小さい物体」を「手前から奥までフォーカスが合った」撮影をするということになりますが、これがカメラまかせのオート撮影では期待した画像・映像にならないというのが分かりました。
そこで色々試してきた記事を以下にリンクまとめしました。
 

【静止画撮影(止まった状態の撮影)】
■基本:被写界深度を深くして模型撮影
模型撮影に適したコンデジ購入検討
鉄道模型の撮影(静止状態)
Zf80
模型車両を撮影するためにどういうカメラがよいかというのを調べたときに、模型の後ろまでフォーカスが合った状態で撮影するためには「被写界深度を調整できる機能=絞り優先モード(AとかAvとかのF値設定)がついたデジカメ」が必要というのがわかり購入して使ってみた記事です。記事はコンデジですが一眼も考えは同じです。
 
_05_2
撮影時に「フォーカス位置が異なる写真を自動で何枚も撮影」→「すべてにフォーカスがあった写真に合成」してくれる機能※を搭載したカメラが徐々に増えてきたので、それの紹介記事です。
いくつか注意事項はありますが手軽に全体にフォーカスが合った撮影ができます。
※メーカーによって全焦点マクロ、深度合成モードなど呼び方は異なる
 
■3D撮影
ミラーレス一眼のマイクロフォーサーズマウントのレンズに、3D撮影できるレンズ<LUMIX G 12.5mm F12>があり、少し手を加えることで模型向けの近距離撮影や動画撮影ができるようになりました。
また、このレンズは被写界深度が深い点も模型撮影に好都合です。
 
■ピンホールレンズで被写界深度を深い写真を撮る
フィルムカメラ時代の鉄道模型誌の記事紹介。今のデジカメであれば何回 でも撮影できるので簡単に試せるのでは?と思う。
 
■鉄道模型で光跡写真を撮る
走った後に光の筋が残って写る”光跡写真”を鉄道模型で写しました。
実物とは異なり車体も写すことができます。
■ティルト撮影
レンズをセンサー面に対し傾けるという「ティルト」機能によりピント範囲が斜めになり、模型に合わせると手前から奥までピントが合った写真・動画が撮れるという方法です。
Tilt05
Tilt01
 

【動画撮影】
動画撮影で奥までフォーカスが当たった映像を撮るには、静止画撮影とはまた違うハードル※があり色々試しています。
※動画の場合は「30分の1秒」といった短い時間で撮影していくので、静止画のF値アップ+数秒レベルの長時間露光という技が使えない。
 
■アクションカムを使った模型動画撮影(その1)
Aeemagicams71_2
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最近色々な種類が出てきているアクションカムですが、普通のデジカメとは違いフォーカス固定で全体にフォーカスが合った映像が撮れるという特徴があります。
これを鉄道模型の動画撮影に適用できないか、機種選定や実際に試したことを記事にしています。
■アクションカムを使った模型動画撮影(その2、撮影可能距離を近づける)
14_2
被写界深度が深いアクションカムですが、最短撮影距離が20cm以上と近づきにくいのが弱点でした。
クローズアップリングを取付可能に小加工することでもっと近くから撮影が可能になりました。
 
■ティルトとアクションカム撮影事例
T12_2
■USB特撮カメラ
Usbtokusatu
大人の科学マガジンという色々面白い付録がついている冊子で「USB特撮カメラ」という模型撮影によさそうなものがあったので購入して試してみました(2013年発刊ですが2017年でもネットを探せば入手可能なようです)。
動画を撮影するとすごいカクカクする(フレームレートが低い)という事象がおきたので、ライトや録画ソフト選定などで対応策を模索しました。

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