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2017年7月

2017年7月30日 (日)

メルクリンHOの中古が安い2

棚の上にあるメルクリン大箱物(編成等、全てデジタル物)が軒並み下がってた。
vt11.5 デジタルサウンド付き基本4両が2万後半~3万、4万ぐらい
ICE3 4両デジタル 3万?
アメリカディーゼル機関車+ステンレス客車5,6両とかディーゼル機関車3両物とか2万後半から4万、6万ぐらい
バイエルン王国鉄道(K.Bay.Sts.B)蒸気機関車(特別青カラー)3両セット 7万代
 
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2017年7月27日 (木)

共立工芸 半値市 2017/8月中 MOB全車

RM MODELS誌で独自のイラスト広告およびここでしか情報を得るのが難しい共立工芸さんですが、最新の2017-9月号の広告で「半値市 8月中 MOB全車」と出てました。

HOm(1/87 12mm)のスイスの私鉄MOBの車両が
MOBパノラマ客車 ¥16,635→¥8317
MOB GDe4/4 ¥44,444→22,222
などなかなか魅力的です。
 
直近の営業時間:土日10時~15時

2017年7月23日 (日)

モデルバーンカフェ等

RM MODELS 2017-9月号の後ろ広告に

「モデルバーン名古屋店 リニューアルオープン。モデルバーンカフェ併設」とあった。
私が関東の人なので知らなくて
「でもモデルバーンのホームページに特に書いてなかったよな・・・」と思い店舗案内で名古屋店のリンクをたどっていくと・・・確かにモデルバーンカフェのページにたどり着いた。
 
 
まだホームページ内容は完成していないようで、ジオラマムービー欄とかはまだ動画が載っていない様子なので、これからに期待。
 
モデルバーンの各店はフランチャイズなので色々あるのかもしれませんが、もうちょっとモデルバーンのトップページやツイッターでアピールしてもいいのにと思います。
 
 また似た話で、最近はJAMなどの国内の鉄道模型イベントにモデルバーン各店独自で出店して中古品など販売されているようなのですが、ホームページやツイッターで出店する旨の事前アピールしていないのはもったいない。
 まさか日本の鉄道模型イベントに欧州型模型も出品しているとは思っていないので、イベントもしらず機会を逃してしまう人もいるはず。
 模型業界が縮小気味で大変な部分もあるでしょうが、情報が欲しい人もいますので頑張って情報発信してほしいなと思います。

2017年7月13日 (木)

模型撮影によさそうな三脚購入(センターポール傾斜)

先日ネット上でとあるイベントが発生し、自分も急きょ1/2000大和でシーン再現した動画を作りました。

 
で、この模型撮影時に、以前買っておいたビデオ撮影用の「Velbon フリュード雲台(FHD-43M)」を投入しましたが・・・
 
 このフリュード雲台自体は、期待した通りのオイルフリュードが効いた滑らかな動きをしたのですが、土台の安物三脚がパンする度に”キュキュ”ときしむ音が・・・、さらに写真を撮る時にカメラを操作すると微妙に揺れ続ける・・・。
 
 これが「三脚はちゃんとしたのを買え」というやつか・・・と痛感し、三脚を調べ始めました。

ちなみに自分は以下のような条件・基準で三脚を調べました。
・三脚に乗せる物はフリュード雲台、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼・レンズ+αなので1~2Kgぐらい。
・三脚が安定して使える目安として”耐荷重”があるが、通説では実際に乗せる物の2~3倍の数字があった方が安心とのこと。
・三脚自体の大きさ・重さは、小さく軽い方が取り扱いが楽だがその分耐荷重が少ない・値段が高くなる面もある。室内での使用用途なので多少大きくても可とする。
 
こんな感じで三脚探しをしていると、色々な種類の中に、センターポールが傾けられる三脚があるのを見つけました。

Vv

これを使えば「模型により近い位置にカメラを固定できる」、「真上からの俯瞰撮影が可能」
と模型撮影・物撮りによさそうなので、これらの中から選ぶことにしました。
なお、センターポールを傾けるタイプはさらに不安定になるので、なおさら三脚の耐荷重は大きいものを考慮することにしました。


【候補1】Velbon 三脚  「VS-443Q」「VS-5400Q(水平アームとは別に垂直に伸びるポールあり)」

(水平アーム機構部分だけ抽出し別三脚に装着できる「V4-unit」というのもあり)

Vel

最初に見つかったのがこれ。片手で取っ手を持って自由に動かし位置を決めたら取っ手を少しひねれば固定。ハンドルを回せば先端が伸びる仕組みで、操作性はダントツで一番。
(他のは、両手を使って滑ったり倒れたりしないように気を付けながら固定)
 
ただ先端の伸びる距離が20cmまでというのが俯瞰撮影時に少し足りないかな、と。あと耐荷重は3kg。
※ちなみにこの機能を見て、空中浮遊(クレーン)やスライダーっぽい動画撮影時の動きに使えるかな?と思ったのですが、オイルフリュードではないのでスムーズにはいかないようです。
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【候補2】SLIK 三脚 エイブル 300 HC
(水平アーム機構部分だけ抽出し別三脚に装着できる「スライディングアーム 2」というのもあり)

Slik

こちらは、目一杯伸ばすと40cm近くは伸びそうで、カメラとは反対側の端にバランス用重りをひっかけられるフックもついている。ただ水平アームの軸がぐるっと回転してしまうらしく、ロックを解除した際にカメラの重みでぐるっと回転して何かにぶつけそうで却下。耐荷重も2Kg。
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【候補3】Manfrotto プロ三脚 「190シリーズ」「055シリーズ

Manf


「90°センターポールシステム」という機構で、センターポールを伸ばし切って引き出すと90度水平位置に固定できる。
ただ水平にしかできないということは、高さ合わせするのは脚の長さ変更だけで対応する必要があり。
耐荷重は「190シリーズ」7Kg、「055シリーズ」9Kg。
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【候補4】Gitzo(ジッツオ)  「エクスプローラー シリーズ

Giz

三脚の高級ブランド「ジッツオ」の一シリーズとしてセンターポールを自由に動かせる機能を搭載。安定度合いは随一と思われるが値段が7,8万~13万円ぐらいということでちょっと手が出ない。耐荷重12Kg。
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【候補5】VANGUARD(バンガード) 三脚 「ALTA PRO シリーズ」「ALTA PRO2+ シリーズ

Alta

「ALTA PRO」(現行機種)

Alta2

「ALTA PRO2+」(2017新機種)

結局購入したのはこのシリーズ。MACC(マルチアングルセンターコラム)システムという機構で「センターポールを真上から真下まで180度傾斜調整可能」「40cm近く伸ばせる」ということができます。耐荷重7Kg。
 
ちょうど2017年に「ALTA PRO2+」としてメジャーバージョンアップしており2万円前後から購入できます。また、現行機種は在庫処分なのか自由雲台もセットになった新品でも1万5千円前後で購入できる感じです。
 
色々と機能改善している新機種と現行機種どちらにするか迷いましたが、新機種ではセンタポール末端の重り用フックが無くなり、ストッパーを外すボタンになっていたため現行機種にしました。
 
※なお現行機種と新機種で、傾斜可能な製品名の”+(プラス)”の付け方が逆になっているので注意してください。
現行機種「ALTA PRO+(傾斜不可)」「ALTA PRO(傾斜可能)」
新機種 「ALTA PRO2傾斜可能)」「ALTA PRO2(傾斜不可)」


V3
入手した機種は「Alta Pro 263AT」で先端の自由雲台はついていないタイプです(なので購入時に自由雲台(Velbon QHD-61)も合わせて購入)。
重さは2Kg弱ですが、別途購入した雲台等もつけると、ちょっと手持ちで持ち歩くのは自分はつらいかなという感じになりました。

V7

(左)センターポールをストッパーを外しつつスポッと抜いて、取り付け口を傾斜させて再度センターポールを取り付けた様子。先端には自由雲台+ビデオ雲台+カメラ(Lumix GX7mark2)を取り付けています。
 取り付け口はがっちり固定されておりガタはありません。さすがに脚よりカメラの方が前に出るぐらい伸ばすと、少しでも力を加えると前のめりに倒れるので何かしらバランスを取ってやる必要があります。
 
(右)取り付け口を下方向に向けて反対側からセンターポールを取り付けた様子。こうすることでセンターポールを多少縮めた状態で固定することができます(先ほどの向きだと三脚上端に当たり縮められない)。机の横から対象物に近づくならこの形態で微調整しながら位置決めしようと思います。

V9

(左)地面近くを撮る形態。自由雲台とビデオ雲台をできるだけ曲げてこの向きにしてます。
もっと脚を広げて地面に近づけることも可能。
 
(右)脚を最大限に伸ばし、かつ水平方向に最大限に伸ばした形態。さすがに揺れが止まるのに少し時間はかかりました。
この状態でも前のめりには倒れませんでしたが、ちょっと怖いのでポール後ろのフックに重し(ペットボトル)を吊るしています。
ただこれよりも、後ろ側の脚に何かしら加重した方が安定しそうです(それなら新機種でもよかったかも)。
 
といった感じで、色々な位置にカメラを固定することができ、模型を撮るのに役立ちそうです。

2017年7月 2日 (日)

RMMODELS264号に全焦点マクロの記事

Rmm1

RMMODELS264号(2017-8月号)の記事の一つに全焦点マクロ(CASIOのEX-ZR1800)を使用して先頭から後ろまでピントがあっている写真を撮ることの事例が載ってました。

Rmm2

当ブログでも全焦点マクロを紹介した以下記事も常に参照上位に来ており、一部にしかピントが合わないのをなんとかする方法への関心の度合いがうかがえます。
 
また、以前紹介した1989年7月号の「とれいん」誌の特集”撮る”から30年弱たっており、フィルムカメラ時代からデジカメ・スマホ・アクションカムなど機材・撮影スタイルも大きく変わってきており、一記事だけでなく特集で組んでもネタとしては十分あるのになぁと思いました。
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