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2017年9月10日 (日)

スポンジの劣化事例(鉄道模型収納箱)

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今、車両の整理を進めていますが、久々に開くとやはりありましたね、収納箱内に使われているスポンジの劣化。

 

 

今回は、1980~90年代製造の旧リバロッシ製品ですが、スポンジを押すとねっとりしていて動画の通りボロボロ崩れていきます。
車両は直接触れていましたが、幸いなことに塗装はやられていませんでした。
 
スポンジは廃棄し、発泡スチロールで大まかな枠を作り、車体は薄いポリエチレン?のシートで包みました。
 
メーカーも緩衝材が何年・何十年後にどうなる素材かまでは把握していないと思うので、自衛策はとっておいた方がよさそうです。
「別の保管方法にする」
「スポンジを使うにしても、車両全身を覆うシートを使いスポンジに直接触れないようにする」
「劣化が始まっていないか、こまめに箱を覗く」
など
 
※一時期スポンジを使うメーカーはほとんど無くなってたのですが、2010年代中盤以降再びROCOやLSModelsなどで使い始めたのが気になります。
劣化しないスポンジを見つけたのならいいのですが、製造国で経費削減のために採用したが実は劣化のノウハウなど無い素材を使用しているのだったらちょっと心配です。
 
※RMMODELSのつい最近の号で、鉄道模型の収納の特集がありましたが、こういった劣化の話や対策の話を盛り込めばいいのにと思いました。

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