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2018年3月

2018年3月31日 (土)

【Zゲージ】ロクハンR45カーブを通過するメルクリン車両と小加工

2018年2月にロクハンから「Zショーティー」というZゲージ版のショーティー車両が発売となりました。

Zs1

手前:ZショーティーEF66と(比較用)通常ZゲージEF65
中:ZショーティーE5系はやぶさ
奥:(比較用Nゲージサイズ)Bトレインショーティー

ダミー台車を履いたボディ製品と、走行用の動力シャーシ・トレーラーシャーシを組み合わせることでZゲージ線路を走ることができます。

Zs001

Zs002

で、このZショーティーはR45カーブというBトレの約R100カーブの半分以下で走らせることができるのが利点でCD一枚分の幅があればエンドレスのレイアウトができ、ちょっとした棚などがあれば走行が楽しめます。

現在のところ、Zショーティー機関車に牽引させる客車や貨車は出ていないのでメルクリンZゲージでR45カーブを通過できる車両は無いか調べてみました。

(ZショーティーEF66のカプラーをロクハンが出している「ヨーロッパ型カプラー」に交換し、メルクリンZゲージカプラーにつなげられるようにして実験)


Zs003_2

Zs007

【2軸貨車】×

当初、メルクリンの車体長がかなり短い2軸貨車は走行できると思ったのですが、1両だけなら線路には載るのですが牽引は無理でした(「軸が固定されているためR45ではレールに追従せず抵抗になる」「カプラーの首振りが限界」


Zs004

Zs008

【台車間が短いボギー台車を履いた車両】〇※加工要

次にボギー台車を履いた車両で、台車間隔が短い車両ならカーブに沿って首を振るのでなんとか牽引しても通過できることがわかりました。

Zs009

Zs010_1

ただし、ステップなどR45カーブでカプラーや台車に当たってしまうものは牽引すると曲がり切れず脱線するので、その部分をカットすることで走行可能になりました。

Zs005

※なお、台車がかなり首を振る必要があるので上のような台車が半分車体に隠れているような車両はダメでした。

Zs012_2

【S字カーブ】
次に単純なR45カーブは曲がることができたのですが、カーブが逆方向になるS字カーブについても実験したところ、R45+R45は連結が外れてしまったので、S字カーブにする場合はR70+R45にすることにしました(上のように配置するとその先もちょうど複線間隔になるので好都合)。

【走行映像】

両端にR45+R70の折り返し部分を配し、中央を緩いカーブの見せ場にした配置。
 
※ちなみに日本型車両で同様にR45を通過できる車両が無いか試したところセキ6000は通過できました。

2018年3月21日 (水)

びわ湖温泉紅葉パラダイスのワゴンリ客車現存

取り急ぎ。

 

以前「オリエント急行とともに日本に来ていたオーストリア国鉄(OBB)BR52」という記事の参考記事として、
びわ湖温泉紅葉パラダイスで列車ホテルとして使われていたワゴンリの寝台車のその後を調べているtwitter記事をリンクさせていただいてましたが、
置かれていた場所には既に存在せず解体されたものと思われました。

 

しかし別の方が最新のツイートで草むらに埋もれたワゴンリ客車の写真を公開されています。

 

これが現在の写真なのか過去の写真なのか記事だけだとわからないので続報希望。

 

まだ現存していたとしたらビックニュース!

 

→その後のコメント等を見ると実在するようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

続報レストランカーの内部

 

 

 

Photo

 

 

 

2

 

 

 

2019/3/10追記 別のツイートで上空からの写真がありましたが車体は真ん中から切断して半分の長さになっているようです。あぁ。

 

 

 

 

2020/10/07追記 youtubeで動画がアップされていました。

 

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