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2018年5月 6日 (日)

水野良太郎氏のROCO-LINEに関する記事

最近、皆様のブログでヨーロッパの鉄道模型メーカーのROCOが、以前発売していたHO道床付き線路「ROCO-LINE」を「H0 Roco-Line m. Bettung」という新しい名前で販売再開したという記事を見させていただきました。

Rocoレールレビュー」Nardiさんのブログ
HOヤード制作1」JR浜松 さんのブログ
Happy Railwayの線路、ROCO-LINEのこと(追1)」うなぎのかばやきさんのブログ
 
自分では持っていないのですが、ROCO-LINEには憧れはありました。
というのも水野良太郎氏が鉄道模型誌のコラムで、度々ROCO-LINEを使って小さなスペースでHOゲージを走らそうという提案記事が登場していたからです。

「鉄道模型趣味」誌 水野良太郎のレイアウト・ワールド
ROCO-LINEの最小半径358mmでHOゲージでどんなレイアウトを組めるか、どんな車両が走らせられるか、レイアウトの想像イラストなど。
欧州型はもちろんOKで、旧RivalossiのビックボーイやKATOの旧EF58も走れた等。

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「RM MODELS」誌 他事多事絵日記
ROCO-LINEでダブルクロッシングを組んで、「幅15cmで」「フィーダーは一か所で」「スプリングポイントで切り替え操作不要で全レール部分走行」の説明図に”いいなぁ”と思いました。

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上記以外にもROCO-LINEが出てくる記事はありますが、氏の「(小さなスペースでも)まずは走らせることが重要」というコンセプトにあったレールだったのでしょう。
(KATOのUNITRACKはまだ最小半径R370を出していなかったし、カーブポイントなど未だにKATOには無いアイテムもROCO-LINEには存在しており、レイアウト配置の自由度が大きい)。
 
水野氏は90年代くらいは「鉄道模型趣味」誌で、2000年代頃から「RM MODELS」誌でコラムを書いていて、古本屋で面白い記事が載っていたら集めてます。興味があったら探してみてください。
 

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よろず」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
定尺レイアウト Happy Railway はまさに「鉄道模型趣味」誌に連載された水野良太郎さんの記事に影響されたものです。
作り始めるまでに10年以上かかりましたが(;ω;)

あの記事が連載される少し前にROCO-LLINEのポイントのみを購入してこれなら十分使えそうだと思いました。というのは日本のK社のポイントが華奢に思えて使うのを躊躇していたからです。
だたその時はフロアー運転のみを考えていたので半径358mmは頭にありませんでした。
で、あの連載が始まり、もろに影響を受けて小型レイアウトの方向に向かいボード上に線路を並べるところから始まってHappy Railwayに至りました。

あの連載、非常に良かったのでどこかで再掲載されるといいですね!

それからyasuさんがスペインのディーゼル特急についてのカゲノさんのコメントにコメントを寄せました。

おお、水野氏のコラムを見られていたのですね。
水野氏のコラムは、たぶん人によって興味有り無しが分かれるのだろうなと思います(走らせることがメインで超絶ディティールとかの話はあんまりない)。
自分は「レイアウトは車両に手に届くサイズで」「線路配置を複雑にして車両をたくさん止めれるようにしても、あまり使わずにほこりをかぶってしまう。なのでシンプルな配置でも充分楽しめる」といった内容が記憶に残りました。

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