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2018年11月

2018年11月18日 (日)

ポルシェ スポーツカー 70周年記念 コラボ貨車(メルクリン)

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銀座のショールームさんに行ったら、今年のポルシェ スポーツカー70周年 コラボ貨車があありました。
 
最初は、何の70周年かわからなかったのですが、家に帰って調べると ポルシェがスポーツカーを1948年に出してから70周年だそうです。

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メルクリンとのコラボ商品は、歴代スポーツカーを貨車に載せたもので全部で8種類とのこと(2018年夏商品として発表)

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自分はトップバッターのPorsche 356 Nr. 1と70周年ロゴ付き木箱付きの貨車(製番45051)をゲット。
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箱には70周年のロゴや、裏には今回のコラボ対象のスポーツカーの写真が載ってます。
 
またこれらのミニカー自体は、1/87のミニカーを出している色々なメーカー(シュコーとかヴィーキングなど)と連携して、該当する車を載せているようです。
 

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2018年11月11日 (日)

模型の細かな作業を動画撮影する方法

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動画で、模型の全体を見せつつ極小部分を見せたいときや、すごい細かな作業を見せたいときがありますが、撮影しようとすると結構大変になります。

全体の映像撮影中
->細かい部分を見せるために作業を止めて、カメラのズームを操作
->見せたい部分が映っているか、ピントがあっているかを確認
->作業を再開
->後で見ると、作業途中から見せたい部分が画面から外れていっているのが分かり撮り直し
もしくは、全体用と拡大用のカメラ複数台撮影し、後で複数のファイルから編集

などなど

作業に集中できない時点で、自分はもう撮影やりたくないとなりそうです。

で、以前youtubeを見ていた時に海外のモデラーがやっていた方法がかなり楽に撮影できる方法だったので自分でも試してみました。

 (1)スマホに対象物をズームした画面を表示させ、
   (スマホアームなどで固定)

 (2)全体の映像の中にそのスマホ画面も一緒に撮影する

という方法で撮影した映像が以下になります。

【利点】

・全体の映像と、拡大した映像が同時に映っているため、上記に挙げたような作業中断->ズーム操作などが不要。
・スマホのカメラなのでピントの深さ(被写界深度)が比較的深く、映したい箇所のピントが外れることが少ない(またデジタルズームなので近づくことによって被写界深度が浅くなる現象が起きない)
・スマホのライトを点灯しておけば、そのまま作業用のライトとして手元を明るくできる
・拡大映像がちゃんと映っているかは、その場のスマホの画面を見ればわかる
・全体と拡大映像を同時に撮影済みなので、後の編集で合わせる必要が無く楽
・拡大した映像を全画面で見せたい場合は、(編集作業が増えるが)スマホ側でも拡大映像を録画しておき後で編集する

【欠点】

・簡易的に映しているので、見栄えが気になる人はいるかも

といった感じです。

(皆さんが車両の加工・塗装・メンテナンス作業や、DCCの結線作業などの細かい作業をどうやっているかを動画でぜひ見たい)

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