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2019年1月

2019年1月13日 (日)

天賞堂 銀座本店 4Fエバーグリーンショップ 2/17(日)終了、3/3(日)現店舗終了

ツイッターで驚きの情報が入ってきました。

 

 

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天賞堂銀座本店のビル建て替えに伴い中古・委託品を扱う4Fエバーグリーンショップを2019年2月17日に業務終了するとのことです。
ニュアンス的に移転に伴う一時閉鎖では無く、中古・委託品扱いは終了。

 

その他の新品鉄道模型(日本型、欧州型)やプラモデル等の模型販売についても大幅に方向転換する雰囲気が出てます(2階のプラモデル等セールなど)。
 
欧州型鉄道模型をやっている身からすると、日本一いや世界一の欧州型中古・委託品が集まる場所で、珍しいものが見つけられるのが楽しみでした(値付けも安い)。

 

残り少ないですが、心残りが無いよう行かれてはいかがでしょうか(1/12時点で4F中古外国型N/Zゲージは40%OFF、2F外国型雑誌系30%OFFやってました)
【追記3/3】
nissyさんが、2/17の最終日の閉店時の様子を動画撮影されています。

 

 

 

【追記3/3】
残った銀座本店の1,2,3Fの新品営業も2019/3/3(日)に終了しました。

 

最後の数週間は外国型HO、N、日本型N、レイアウト用品、書籍等が大幅値段オフでセールをおこなっており、最終日は90%オフなどにもなったようです。

 

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ビル建て替えによりこの場所での営業は終了し、以下の仮店舗で4月から営業するとのことです。(銀座ウインズや銀座ショールームがある側の方ですね)
ただし、上記の通り外国型や日本型Nゲージ、プラモデル、書籍、中古品等は基本扱わず、日本型HOに集約というところでしょうか。

 

<天賞堂 銀座本店 仮店舗移転先>
東京都中央区銀座 3-8-12 大広朝日ビル4F<地図

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ちょっとメンテできてませんが首都圏の欧州型鉄道模型店一覧について、渋谷、銀座あたりがだいぶ変わりました・変わります。
銀座:天賞堂(上記の通り)、日本橋高島屋模型コーナー(2018閉店)
渋谷:モデルバーン東京店 移転(移転先は1月以降発表待ち横浜の反町駅、東神奈川駅が最寄り駅
 
銀座線沿線の渋谷-表参道-銀座-秋葉原 およびその前後路線 が欧州鉄道模型店巡りのゴールデンパスラインでしたが、まだ続けていくお店を応援していきたいです。

 

【追記5/13】U-TRAINSさんでも中古委託を扱い始めたそうです。
海外製品中古の集まり具合や値段付けなどがエバーグリーンと似た感じです。

 

 

(他にも欧州型を扱うお店について、中野あたりもたまに入ってくるようです)

 

 

 

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ヨーロッパ型鉄道模型を始める際に役立ちそうな情報リンク集

 

2019年1月 4日 (金)

ガルパンのプルバックタンクをHO貨車に搭載

ちょっとした試しですが、エフトイズの食玩で「ガルパンプルバックタンクVol2.5」というのが売っていたので一つ買ってみました。

デフォルメプルバック戦車というもので、アニメに出てくる第2次大戦の戦車をデフォルメしたものです。(海洋堂の「ワールドタンクデフォルメ」というのにプルバック機構を入れたものらしい)
 
大きさ的に、HOの貨車に載るかな?と思って載せたら見事に乗りました。

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動画も撮ってみました。
デフォルメされていますが、おもちゃ系の甘いディティールではなく、海洋堂のしっかりした表現がされているので、HOの人形をそばにたたせてもあまり違和感はありません。
 
HOスケールの戦車を集めようとすると、ちょっと気合を入れて探す必要があるので気軽に貨車に載せるためということであればデフォルメ戦車でもありかなと思います。
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【軍用列車】番外編 アニメ「ガールズ&パンツァー」での戦車鉄道輸送
カテゴリ:参考:軍用列車
 

2019年1月 2日 (水)

「Google Earth Studio」を利用した鉄道模型の背景画の作成

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2018年に新たに「Google Earth Studio」が無料で公開されました。

ドローンで撮影したかのような空中からの動画を作成できるもので、
さっそく飛行機模型用の背景動画を作りました。
 
 
 
これを鉄道模型に利用できる部分が無いかと考え、
実際の場所から見られる風景の背景画を作ることにしました。
 
 ※基本的な「Google Earth Studio」の登録~使い方は、上記記事を参考にしてださい。

例として、書籍にあったスイスの風景を再現してみます。

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写真の説明文の単語から、スイスのヴィラ(Vira)というところから対岸の風景を撮影していることが分かりました。
 

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「Google Earth Studio」で上記の場所に移動し、見本と同じような風景になるように視点を色々調整します。
方向が決まったら、レンダリング(画像の作成)をするのですが、今回は動画ではなく写真ができればいいので、対象フレームを該当の2~3フレームだけ作成対象にすればレンダリング時間が大幅に短縮できます。
(マシンのスペックにもよりますが1分程度の動画のレンダリングをするとノートPCとかだと数時間かかる場合もあるので) 
 

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レンダリングが終了すると、圧縮されたzipファイルがダウンロードされ、中を見ると1フレームで1JPEGファイルできてます。普通の設定でやると1920×1080のJPEGファイルになっています。
 

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作った背景画を、ディスプレイに表示したり、紙に印刷したりして鉄道模型の背景画として利用します。
 
 今回はディスプレイに表示するだけなので長方形だけでしたが、レイアウトに使おうとすると横に長い背景画を作る必要があります。
その場合は、「Google Earth Studio」で横にパンしたJPEGファイルを何個も作り、パノラマ写真を合成するアプリなどで横につなげれば横長の背景画が作れると思います。

 
「Google Earth Studio」による鉄道模型背景画の作成と走行シーンです。
 

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