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2019年3月

2019年3月19日 (火)

レイアウトのベースに強化ダンボールを使用

壁棚レイアウトのベースとなる板について、以前から試してみたかった素材として強化ダンボールというのがありました。
通常のダンボールとは素材が違い、耐水性で強度も強く、木の板より軽く、カッターナイフで加工できるということで、これを使ってダンボール家具などを作っている業者もいます。
今回1×2メートルの15㎜厚(3段)の強化ダンボールをここで購入しました。
L12
断面はこんな感じ。
L11
壁沿い20cm幅でL型になるように切りました。
軽さは抜群ですが、さすがにこれだけ細長い形状だと反りが出てくる&物を支えられないので
枠を作ってやる必要があるようです。

【追記】
L13
25㎜角の木材をL字金具でレイアウトベースの枠として作り、木工用ボンドで強化ダンボールと接着しました。
1日重しを乗せて接着した結果、一応反りは無い状態にはなっているようです。
L14

2019年3月18日 (月)

壁棚レイアウト作成開始【棚柱の取付】

今まで、常時鉄道模型を走らせられる環境は無く、走らせようとすると道床付き線路を組むか、運転盤を持ってくるかする必要がありました。

ほんの数分の手間ではあるのですが、その手間がおっくうに感じ走らせることが疎遠になっていました。
 
そこで、常設の走らせる場所を作ろうと思ったのですが、まとまったレイアウトの場所を確保するのは無理だったので、ベット横の壁に棚を設けてそこに線路を敷くことにしました。
(アメリカではシェルフレイアウト(Shelf Layout)と言われている形式です)

L08


【棚柱の取付】
まず壁に棚を作らなければなりませんが、石膏ボードの壁に棚を取り付けるための巨大な穴、加工跡はできれば残したくありません。
そこで、
「壁の前に柱を立て、棚の重さは柱が受ける」
「柱が傾かないようにだけ石膏ボード用のピンで柱と壁を留める」
「柱に棚を取り付ける金具を付ける」
ようにしました。

L01
こんな感じで壁の前に木の柱を立てて、そこに棚柱(waki製)と呼ばれる棚を取り付ける金具を付けます。

H2
壁と床に接するところには、このような(今後防音用ととして使おうとしている)サンダム遮音シートCZ-12を貼り、不織布側が壁と床に接するようにしました。

L04
L05
柱はそのままだと倒れるので、壁と柱を留めます。石膏ボード用の金具として、3本のピンを斜めに刺して留めるタイプのものがあります。これだと抜いたとしてもピンの穴サイズなのでまだ壁のリカバリーがしやすいはずです。

この製品はフックで、柱を固定するには不適切なのでフック部分の金具は使わず

L03
フックと同じ板厚と穴径のL字金具を使います。

L06
木ネジを使って

L07
柱部分にL字金具を固定し、さらに壁にピンを刺して固定します。ピンの方はキャップが付属しているのでそれを取り付けました。これを一つの柱につき4か所使って固定しました。

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