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2019年4月 1日 (月)

壁棚レイアウトの延長部分を作る

壁棚レイアウトは、幅20cmの棚をL字型に配置する程度の面積のためレイアウトの常設が可能としました。

しかし、当然、一本の線路を往復する運転が基本となり、それはそれで楽しいのですが

たまにはエンドレスをずっと走っているのを眺めてみたいと考え、

壁棚レイアウトの手前に取り外し式の延長部分を用意することにしました。

L10

通常はベットの横壁に20cm幅の棚がありますが

L16

ベットをまたぐ感じで支えの棒を立て

L17

壁棚側には棒を差し込むような感じで支えます。

L18

次に、延長部分を強化ダンボール(1800×400㎜×15㎜厚)に18㎜角の木材を木工用ボンドで貼り付け補強したもので作成します。

L19

L20

片方は端に出た角棒部分を壁棚部分に差し込んで支え

L21

もう片方は先ほどの支え棒の上に乗せる形にします。あとは延長部分と壁棚部分にも板を渡しエンドレスを作れる土台ができました。

※なお延長部分が補強用の木材より下に強化ダンボールの板面が来てますが、築堤上のレイアウトにしたいためできるだけ地面を低くしようとしたためです。木工用ボンドの接着力だけでぶら下がっている状態ですが今のところは大丈夫そうです。

これから、線路配置や接続方法などを検討行く予定です。

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