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2019年7月17日 (水)

百均セリアの「タワーペンスタンド」を模型工具入れに使う

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今まで、模型で使う工具類は箱等に入れてしまっていたのですが、鉄道模型で遊んでいてちょっと修理とか加工しようかなと思ったときに、必要な工具がすぐに出せる状況でない場合は「また今度にすればいいや」と後回しにしてしまい結局やらないまま過ぎてしまうということが多かったです。

このままでは良くないと思い、よく使う工具とかはすぐに使える場所に置こうと考え机上の工具置き場としていいのが無いかネットを調べると、

G-Partsの「卓上ツールボックス2(木製)」がニッパーも歯が隠れるように置けて良さそうだなと思ったのですが、人気商品らしく常に売り切れ状態。

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その他のネット記事を探していると、百均セリアの「タワーペンスタンド」という斜めにペンなどを置くスタンドを模型工具入れに使用している事例を見つけ早速入手しました。

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縦にも横にも置ける仕様で、ペンや筆、カッターやニッパー類も置けそうで2、3個買って並べれば色々置けるなと思いましたが一点気になるところが。

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細い筆などを入れると仕切りの下の方にごちゃごちゃと集まり、代わりに上に空間ができてしまい整理面でいまいちだなと思いました。

そこで、仕切りを追加して空間をうまく使えるように工作しました。

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使うのはダイソーの「切って使える仕切り版 6㎝」です。この板を格子状に組んでタワーペンスタンドの仕切りとして入れます。

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この仕切り板を切って3.5個分×2枚 と 3個分×2枚を用意します(一空間の仕切り分)。

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間のつながった部分はハサミで切断できますが、3.5個分の0.5部分はカッター等で切断します。

(なお、切断した際の出っ張りですがこの時点ではきれいにせずそのままにしておきます。
 タワーペンスタンドと仕切り版は接着などせずにはめ込み圧入するため多少でも長めにしておく)

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用意した4枚の仕切り板を、格子状に組みます。「斜めのAパターン」と「水平のBパターン」がはめ込むことができるのが分かりましたので、好みで組んでください。

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組んだ仕切り板をタワーペンスタンドの空間にはめ込みます。この時まだ仕切り板が窮屈ではまらないと思いますので、仕切り板が固定されるぐらいに切断面の出っ張り等を少し削って(自分はカッターで削いだ)はめ込んでください。接着しないので何回でもやり直せます。

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また、尖った工具を入れたときを考慮して、空間の底面にクッションとなる百均のカラーボード(スチレンボード)を入れてみました。これもはめ込みで接着してません。

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こうしてできたものに工具を入れた様子です。

右側が、仕切り板を入れたものです。入れたい物の大きさにあわせ仕切り板を適当に間引いてもいいです。

なお、一番下の空間は、他の空間と比べ奥行が無いので、仕切り板は難しいです(水平のBパターンならはめ込み固定できなくはないが)

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横に置いた例です。

入れる器はできたので、工具を整理して入れていこうと思います。

 

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