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2019年10月 3日 (木)

1/48アクションフィギュアを作る(マイクロウォーズのフィギュア加工)

最近のアクションフィギュア(顔、腕、足の関節が動くフィギュア)は、機械的な関節という本来実物には無い部分を目立たなくして違和感なく表現しています。

鉄道模型のフィギュアにも流用できるのがあれば・・・と思ったのですが

アクションフィギュアのサイズは1/6とか1/12とか10cmオーバーのサイズで鉄道模型の小さなサイズというのはなかなか見つかりませんでした。(小さいサイズでダイアクロンの兵士というのがありますが約1/60ぐらいという鉄道模型の縮尺とはやや離れたサイズ)

2019年にバンダイが「機動戦士ガンダム マイクロウォーズ」という食玩で、デフォルメしたモビルスーツがパカっと開きフィギュアを乗せることができるというものを出しました。

これのフィギュアというのが、関節を動かせるアクションフィギュアでサイズが32㎜なので1/48にすると小柄な男性サイズということで、Oゲージサイズにぴったりでした。

さっそく購入し、以下の加工をしてジオン軍兵士から1/48作業員に変身させました。

・目立つ関節部分を削ってなだらかに、肩や腰のあたりもなだらかに

・ヘルメットは肩近くまである独自の形だったので、”ヘルメットからはみ出たタオル”風に見せるように削り込み

・胸のジオン軍軍服模様も削る

 

Fig05c

こうして作ったものをOゲージサイズのレイアウトがいくつも出展された軽便鉄道模型祭(2019年)に

持っていき、レイアウト展示者にお願いしてフィギュアを置いて撮影させていただきました。

素晴らしいレイアウトの中で色々な恰好をさせてもらえたのは楽しかったです。

Fig03c

Fig04c

Fig01c

 

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