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2019年10月26日 (土)

食玩EF58のZゲージ化【1】分解

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中古屋で食玩の「鉄道ファン Vol.3 栄光のゴハチ」というのがあり、

「確かZゲージサイズのEF58が入っていたんだよな」というので2個買いました。

(調べたら2006年頃の製品で10年以上前だった)

 

A1

Zゲージの車両(客車とEF64)と並べてみると、一回り大きいです。昔のNゲージでモーターサイズのせいで縮尺を大きくせざるを得なかった車両みたい。

違和感ありますが、車高を下げればなんとか我慢できるかなといった感じです。

ネットで探すとメルクリンZゲージのアメリカ型機関車GG1の下回りを利用した事例がありましたが

持っていないので別の方法でやってみようと思います。


【1】分解

初っ端から、分解の仕方がわからず苦労しました。

結論でいうと一部壊しながら分解しました。

A32

まず、先頭部の運転窓の下あたりに丈夫なマイナスドライバーを無理やり差し込みます。

そして、てこの原理で差し込んだ部分を支点にドライバーを持ち上げ、下回り部分を取り出す動きをします。

普通なら車体の方が曲がってしまいそうですが、分厚いので耐えてくれてます。

”パキッ”という音とともに下回りが外れます。同様に反対側もやって外します。

A4

外れた様子。〇の部分が車体と下回りを固定していた部分ですが、左側はぽっきり折れてます。

右側は奇跡的にピンが抜けていますが、どっちにしても除去する部分なので折れて問題ありません。

A5

次に側面の窓ガラスですが、車内の薄緑色が塗られていて雰囲気がいいのでこのままでもいいのですが

窓ガラスが分厚く、動力を入れるのに邪魔になりそうなので外します。

これもがっちり固定されていて、どうすれば外れるか分からなかったのですが一部壊しながら分解しました。

・まず、薄緑色の窓ガラス部分についてマイナスドライバーを車体と差し込んで外れそうなところは外します。

・ドライバーが入らないところは接着剤で固定されているので、写真のように窓の外側から木の棒を当て

小さなハンマーでトントンと様子を見ながら叩いていき「パキッ」と接着剤固定の部分を外していきます。

A6

運転席、ドア部分の窓ガラスは利用するので、その部分を残して、側面窓の薄緑色部分をプラ用のこぎりで切断し外します。

A7

次に、車体を固定していた柱や突起物をカットします。

奥まった部分をカットできるプラ用の「トップカッター」であればパチンパチンと簡単にカットできます。

A8

こうして余計な部分を外した状態にできました。

 

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