TTゲージ

2016年8月28日 (日)

TTゲージ(1/120)に使えそうなトミカ

TTゲージ(1/120)は、鉄道模型のヨーロッパ型の中でもマイナーな縮尺なので、レイアウト関連のアイテムを入手しようとすると難しいのですが、ミニカーのトミカで1/120に近いスケールがあるのに気づき調べてみました。

 トミカはスケールは統一されておらず、箱の大きさに合わせミニカーのサイズが大体同じになるように設計されていて、大型車などで1/120に近いものがいくつかありました。
(なお、スケールについては箱に明記されていてる車両と、記載されていない車両があるらしく、記載無しはユーザの方が調べられた想定スケール記事を参考にしています)
以下はアマゾンで2016年時点の販売でプレミア価格になっていないものです。

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No009 コマツ 油圧ショベル PC200-10型 1/122
No.127 日立住友重機械建機クレーン クローラクレーン SCX900-3 1/120
     (手前のクレーンの柱をつなげて伸ばせるらしい)
No073 コベルコ ラフテレーンクレーン パンサーX 250 1/116
 
 

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トミカプレミアム03 自衛隊 90式戦車 1/124
No121 日野プロフィア タンクローリー   1/120
No133 コベルコ オールテレーンクレーン KMG5220 1/113
No134 メルセデスベンツ シターロ 京成 連節バス   1/120
 (国内の行き先表示になっているので加工する必要はあるが、メルセデスベンツなのでヨーロッパに使っても違和感なさそう)
 
 
 トミカのディティールは精密とは言えないので、もしレイアウトになじませるには艶加減やタッチアップなど多少は手を加える必要ありそう。
 
 1/120に該当したのは上記のように大型車で特殊系が多く、レイアウトにそんなに数が必要なものでもないのがちょっと残念。
 トミカの乗用車クラスは1/50後半~1/60後半ぐらいが多くTTゲージには利用できないのですが、通常トミカより小さめの「ポケットトミカ」「トミカJr」「カプセルトミカ」など色々種類を出しているようで、中でも「カプセルトミカ」は通常トミカの1/2ぐらい=乗用車1/60→1/120程と考えられひょっとするとその中に利用できるものがあるかもしれません(今売ってないので中古とかで探す必要あり)。
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参考記事
・プラモトミカ「トミカスケール一覧
・retroletra「【写真蔵】3サイズのトミカ 86」:カプセルトミカは通常の1/2ぐらい
N's TOMICA~ノリスのWEBトミカ展示ケース :各トミカ車両紹介にスケールも記載

2015年11月30日 (月)

[TTゲージ] ロシア方面からの寝台車

以前H0で「ソ連からの寝台車 」を記事にしましたが、TTゲージにも同様にロシア方面から来る寝台車が製品化されてます。
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Tt_rzd03部屋側

Tt_rzd04通路側

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RZD(ロシア鉄道)のWeitstrecken-Schlafwagen TypeY の寝台車です(Tillig製 製番16703)。以前「ソ連からの寝台車」で紹介した緑色のコルゲート付のソ連時代の寝台車と同系列で塗装を赤青に変えて活躍しています。窓にかかったカーテンも拡大して見ると縦の筋を表現していたり中々細かいです。

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Tt_rzd08部屋側

Tt_rzd09通路側

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L.S.Models製(製番58011 2両セット)です。H0やNでも同型を製品化していますがTTゲージも同様にスーパーディティールです(通路内手すりを金属線で表現・ベッド別パーツ・壁面印刷など)。00年代はこの青-赤色が標準でしたが最近はさらに新塗色(グレー時に赤色のRZD?ロゴ)に変わってきているようです。
L.S.ModelsがTTゲージ車両を発売したのは奇跡?に近く、新金型で車両製品化は二度と無いかもしれません。

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青地に黄色帯のUZ(ウクライナ鉄道)のWLABmee型寝台車です。ロシアのと同型でこちらもL.S.Moders製です( 製番58022 1両)。

実物映像は以下です。模型ではヨーロッパ側に乗り入れてくる車両が混じった列車編成が参考になります。ベルリン、アムステルダム、パリ、ニースあたりまで来てるようです。

ポーランドを走行するPKP Intercity E370型牽引のEuroNight(夜行列車「Jan Kiepura」)。PKPインターシティカラーの客車に混じって、青赤のRZD(ロシア)寝台車、青に白帯のBC(ベラルーシ)寝台車、Jan Kiepuraロゴのポーランド寝台車、白地に赤のドイツNachtzug用寝台車など。


ベルリン中央駅でのD-Zug。コルゲートがついた古い型の寝台車と新しい型の寝台車両方がついている(青いBC(ベラルーシ)と青赤のRZD(ロシア))。


ベルリン中央駅を発車するドイツ鉄道BR186牽引の夜行列車「Kashtan」。青に白帯BC(ベラルーシ)、赤青のRZD(ロシア)、青に黄帯(ウクライナ)の寝台車編成。



ウィーン西駅での夜行列車の「ショパン(Chopin)」。ウィーンからワルシャワに向けてOeBB(オーストリア), MAV(ハンガリー), CD(チェコ), PKP(ポーランド)の客車の最後に RZD(ロシア)、BC(ベラルーシ)の寝台車がついている。


ブダペスト駅に入る夜行列車「TISZA」。MAV(ハンガリー)の車両の後に、緑色のRZD(ロシア)、青色のUZ(ウクライナ)の寝台車が続く。



ロシア方向に列車が行くには線路幅が異なるのでブレスト駅で台車の付け替えが必要。


カプラーもネジ式連結器からウィリンソン式自動連結器に変更。

関連記事
TTゲージを始めるにあたり
ソ連からの寝台車
2009~2010頃にこの寝台車(RZD)を使用していた列車編成例 (vagonWEB)

2015年11月23日 (月)

[TTゲージ] DBAG インターシティ

今回は、メジャーですが最近のDBAG(ドイツ鉄道)のインターシティ等の車両です。

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まずは特急等の高速列車牽引のBR101です(Tillig製 製番02313)。

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次は90年代後半からのドイツ鉄道標準カラーのVerkehrsrot色をまとったBR103 233号機で、kuehn-modell製(製番32576A)です。
実車がこのカラーをまとった経緯を知っている方はあれ?と思うかもしれません。ドイツ鉄道ではBR103にVerkehrsrotを塗装しておらず、ROCO社がわざわざ広告塗装として契約してBR103に塗装したものです(上の写真の通り実車にもROCOのマークが印刷されている)。
そのためこのカラーを模型化できるのはROCO社だけでありH0はROCOから発売、NゲージはそもそもROCOが該当車両を作ってなかったので当時は発売されず、ROCOとFLEISCHMANNが経営統合したことでやっとFLEISCHMANNから発売されたとのこと(参考 ガレージ・ちんさんさんの記事)。
そんな経緯もあるのでkuehn-modellがTTゲージでなぜこのカラーを販売できたかは謎です。

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次はICE塗装をまとったインターシティ用の客車セット(1等車×2、2等車×1 Tillig製 製番01622)です。まずは2等車のBvmz型(コンパートメント座席)です。

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1等車はApmz型(オープン座席)です。2両入ってます。

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最後は制御客車のBpmbdzf型(2等オープン客席)です(Tillig製 製番13564)。

編成は、ドイツ国内ならオールICE塗装の客車でそろえてインターシティして走らせるのが王道だし、以前紹介したベルリンワルシャワエクスプレスの青帯塗装PKPインターシティ塗装に混じってICE塗装がいるのも見受けられるので他国の客車との混成もいいなと思います。

以下実物映像です。

VerkehrsrotのBR10は1分10秒あたりから。4分15秒あたりからICE塗装の列車牽引も。


ドイツ鉄道BR234が牽引するベルリンワルシャワエクスプレス。PKPインターシティカラー+ベルリンワルシャワエクスプレスカラー+DBAG ICE塗装の混色編成。

関連記事
TTゲージを始めるにあたり

2015年11月15日 (日)

[TTゲージ] PKP インターシティ カラーの車両

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前回のベルリンワルシャワエクスプレスの続きで、”ICCC”のデザインロゴが入るポーランドの PKP intercityカラーの車両です。

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PKP intercityというのはこちらのwikiを見るとPKP(ポーランド国鉄)のグループの一つで長距離旅客部門を請け負う会社のようです。ベルリンワルシャワエクスプレスとは運営会社がなんとなく違いそうですが、実際の写真や映像を見ると混在して走っています。

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Tillig製(製番04953) のPKP Intercity E370型電気機関車です。いわゆるタウルスで4パンタ版です。

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Tillig製(製番13553)2等座席車 Bdmnu です。淡い紫にICCCのロゴに等級帯(2等緑)です。

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Tillig製(製番16727)寝台車 TYPE-Yの寝台車 です。こちらは濃紺となっています。

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窓ガラスに行先が印刷されています。

実物ですが、オールPKP Intercityカラーもありますが、ベルリンワルシャワエクスプレスなど他カラーと混色編成もあるので模型はそんな感じで使おうと思います。

PKPIntercityカラーのタウルスE370型機関車2両が前後について、ベルリンワルシャワエクスプレス車両+PKPIntercityカラー客車1両の編成


ほぼPKPIntercityカラー座席車でそろった列車



寝台車も入った列車



チェコに乗り入れした列車。以前H0で紹介したCD(チェコ)754型機関車とポーランドのEP07型機関車の重連で牽引。

関連記事
TTゲージを始めるにあたり

2015年11月 8日 (日)

[TTゲージ] ベルリンワルシャワエクスプレス(ポーランドPKP)

今回はポーランド国鉄(PKP)のベルリンワルシャワエクスプレス(Berlin-Warszawa-Express)です(概要)。
ベルリンとワルシャワを結ぶユーロシティで、白地に青帯というドイツのICE塗装の色違いバージョンのような塗装です。

Tillig製で基本セット(製番01601)3両、拡張セット(製番01621)3両からなっています。

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基本セットの方ですが1等車1両、2等車2両の構成です。

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1等車Avmz型。コンパートメント座席です。

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2等車Bmz型。コンパートメント座席です。

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拡張セットはビストロ1両、2等車2両です。

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ビストロ車。ベルリンワルシャワエクスプレス塗装になっていますが所属はDBAG(ドイツ)とのこと。ビストロ車の座席は残念ながら表現されておらずコンパートメント座席のままです。
なお拡張セットの2等車は基本セットの車種と同じでした(車番を拡大して見たところちゃんと別番号が振られてました)。

この列車を牽引する機関車ですがドイツ鉄道(DBAG)のBR101、BR232、ポーランド国鉄(PKP)の370型などが映像で見られます。

PKP 370型

DBAG BR232(ディーゼル機関車)

DBAG BR101


DBAG? E186


なぜかチェコ鉄道(CD)の371型

あと室内の映像はこんな感じ。色を塗ることがあったら参考にしたい。

関連記事
TTゲージを始めるにあたり

2015年11月 1日 (日)

[TTゲージ]ハンガリー国鉄(MAV) の車両

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TTゲージ車両紹介、今回はハンガリー国鉄(MAV)の車両です。

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最初はTillig製(製番04908)の480型電気機関車です。いわゆるTRAXXシリーズ機関車と言われるセミオーダーメイドといえる機関車で各国で類似の機体が活躍しています。
ハンガリー国鉄には2010年に登場しブダペスト西駅でお披露目(動画)をしてたりします。

実車の映像。旅客列車全般を牽いています。モビットのCM(station編)の舞台のブダペスト東駅にも顔を出しています。

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kuehn-modell製(製番41781)のTYPE-Y/B70の2等座席車です。座席は別パーツになってます。この模型はEP4時代の塗装ですが、MAVの客車塗装は現在もそんなに変わっていないイメージなので自分はEP6の機関車に牽引させてます。

EP4時代のカラー映像。塗装は模型よりもう一世代前のカラー。

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Tillig製(製番16726) のTYPE-Yの1等/2等寝台車です(こちらはEP6の塗装)。ベットや座席が別パーツで再現されていたり、室内の扉や取っ手も色塗りされています。

Tilligとkuehn-modellはどちらもTTゲージでTYPE-Y客車を製品化していますが
Tillig:ドア横手すりが別パーツ化
kuehn-modell:2段窓は段差表現あり
などの違いがありそれぞれ力の入れどころが違うのが面白いです。

【参考ページ】

2015年10月31日 (土)

[TTゲージ] TEE-Nostalgieexpress

TTゲージ(1/120 12mmゲージ)の車両をぽつぽつと紹介していこうと思います。

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今回はtillig製のTEE-Nostalgieexpress (基本01613、拡張01656)です。
これはTEE色やタルキス色のEP4頃の塗装を纏ってますが、”ノスタルジー”のキーワードがあり現在(EP6)で保存列車運転を再現した模型となります。
特定の列車編成があるわけではなく色々なイベント時に走った列車のイメージを製品化したようです。
※製品とイメージが近そうな列車映像はこちら。

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まず基本01613セットから。BR103+食堂車+タルキス色の2等客車×2です。

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おなじみドイツ鉄道のBR103です。マークはDB時代末期にあった赤色のものになっています。(なおパーツ類はまだつけていません)

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TEE色の食堂車です。食堂席も作りこまれています。

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タルキス色の2等車です。

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次に拡張01656セットです。TEE色1等車のコンパートメント車と開放座席車1両ずつ、タルキス色2等車です。

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TEE色 1等車(コンパートメント車)

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TEE色 1等車(開放座席車)
なおこれらの一等車のガラスは実物同様に色がついています。

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最後にタルキス色の2等車です。基本セットの車両とは異なり一部の窓が2段窓から1枚固定窓に変わっています。現在(EP6)の更新された姿のようです(先ほどの実物映像にもどちらとも登場していた)。

【参考ページ】
TTゲージ(1/120 12mm)を始めるにあたり
※他ゲージ車両とのサイズ比較を追記しました。

2015年2月15日 (日)

TTゲージの中古品があった

先日 秋葉原の中古屋でTTゲージ(12mm,1/120)の車両を見つけました。日本では中古品に出会うことはまず無いと思っていたので、客車とか数両ありましたが無蓋貨車を購入しました。

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少し前のTillig製の6軸の無蓋貨車(DR(東ドイツ国鉄)所属)です。床上面は木製、カプラーは昔のタイプです。

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手持ちのARNOLD製 KofII(TTゲージ、HN9002)と並べてみました。カプラーの形が違うので、別途用意が必要。

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なお最初の写真に写っていた、貨車上にある戦車ですが中古品購入当初から入っていました。第二次大戦中のドイツ4号戦車およびソ連戦車という貨車の時代と国が合わない車両が入っているなとは思っていましたが家に帰ってよく見ると一回り小さそうなので、おそらく前オーナーが食玩の1/144戦車を入れたようです。1/120(TT) - 1/144 - 1/160(N)という縮尺関係なので遠目から見ればこれはこれでありかなと思いました。

2014年6月22日 (日)

TTゲージ(1/120 12mm)を始めるにあたり

数年前にRMMODELSにTTゲージの記事が載っていましたがその当時は本格的に取り扱っているお店が日本にはありませんでした。
その後チムニーにて取り扱いが始まり、日本でも実物を見ることができるようになったので、前回の記事とかぶるところがありますがTTゲージを始めるにあたっての情報を探してみました。

【車両】
・メーカーなどは、前回記事欧州鉄道模型メーカーHP一覧でTTゲージと記載しているところ参照
・製品化されている国
 ○ドイツ(東西冷戦時代<東ドイツ、西ドイツ>~現代、第二次大戦以前)
 ○東欧諸国(チェコ(CSD,CD)、スロバキア(ZSSK)、ポーランド(PKP)、ハンガリー(MAV)など、東西冷戦時代~現代)
 △オーストリア、スイス
 ×基本的に製品化されていない国:スペイン、フランス、イタリア、北欧など(例外はあり)
・TTゲージ車両実物を置いているのはチムニーのみ。取り寄せの場合は同じメーカーのH0、Nゲージを取り扱っているところなら可能かもしれないので聞いてみてください。

【線路】
12mmゲージの線路ですが、NやH0と同じようにお座敷用の道床付線路と本格レイアウト用の固定用線路があります。
・道床付線路:Tillig いわゆるお座敷レイアウトなどで組み立て、分解が可能。最少半径310mm、ジョイナーはKATOと同じ チムニー、トラムウェイ
・固定用線路:Tillg Kühn など 取り寄せ

12mmゲージということで普段あまりなじみがないですが、スイスの氷河急行などのH0mゲージ(1/87 12mm)と幅が同じなので、どちらも走らせて楽しむ場合ことは可能です(線路のスケール的見た目を気にしなければ)。

【パワーパック】
直流DCの場合はNゲージのKATOやTOMIXと一緒でOK。
DCCをする場合はヨーロッパ型のH0やNと同じコントローラでOK。

【ストラクチャ等】
・建物: Faller、Auhagenなど
・車:Herpa、Tillig、Faller(走らせるカーシステム)など
・人形:Priser NOCH など
基本、H0やNで同じメーカー取り扱っているお店にて取り寄せ。

【参考】
Modellbahnshop Sebnitz (お店)
TTの車両、制御機器、ストラクチャ等を扱うメーカーの一覧があり、各商品を見ることができる
modellbahnland-magdeburg (お店)
いろいろな縮尺を扱っているがTTのコーナーもあり一通りどんな製品があるか知ることができる
Loks(機関車)、Triebwagen(電車、気動車)、Personenwagen(客車)、Güterwagen(貨車)、Startpackungen(スタートセット)、Gleise(線路)、Häuser/Gebäude(建物)、Landschaftgestaltung(地面もの)、Ausschmückung(レイアウト小物)、Figuren(人形)、Autos(自動車)、Technisches Zubehör(電灯、信号機など電子もの)
eurotrainhobby (お店)
vasúTTmodell (ブログ) TTの車両を紹介しているブログ。
 過去含め各社カタログのPDFもダウンロード公開している。
TT scale trains and models 1/120 modeling in North America (フォーラム)
アメリカでのTTゲージのフォーラム。TT Scale Models には各メーカー毎の記事。
TT- Die Spur der MiTTe
スイスのTTゲージユーザのサイト。
SCALA TT
イタリアのTTゲージユーザのサイト。
TT CLUB POLSKA
ポーランドのTTゲージユーザのサイト。Tabor -testyのメニューを進んでいくと車両のレビュー写真あり。
Forum TT.pl
ポーランドのTTゲージユーザのサイト。TT-etka » Tabor » Bank Modeliのメニューを進んでいくと模型車両のフォーラムあり。
Andreas TT-Modellbahn Seiten (個人サイト)
 TTの各種情報を掲載しているサイト。”TT-Katalog”のページではほぼ全ての車両製品を網羅したリストがある
masTTertape honlapja
ハンガリーのTTゲージユーザのサイト。

【他のゲージとサイズ比較】追記
まずは機関車で比較。

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TTのBR103は16.5cmぐらい。
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H0と比べると体積、重さはだいぶ小さく感じる。

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いい比較対象が無かったので、こんなものとTTを比較。幅は10円玉ぐらい、ボリューム感はKATOのユニクリーナー容器より少し細めといった感じ。

次に26m級客車で比較。

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TTは22cm程(H0:30cm、N:16.5cm、Z:12cm)。

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ヨーロッパ型鉄道模型を始める際に役立ちそうな情報リンク集

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